ロシア プーチン大統領 きょうから中国訪問 習主席と会談へ
ロシアのプーチン大統領は19日から2日間の日程で中国を訪れ、習近平国家主席と首脳会談を行います。会談では、先週の米中首脳会談についても議題として取り上げられる見通しで、両首脳は欧米主導の国際秩序に対抗する姿勢を示すとともに、結束を確認するとみられます。
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ロシアのプーチン大統領は19日から2日間の日程で中国を訪れ、習近平国家主席と首脳会談を行います。会談では、先週の米中首脳会談についても議題として取り上げられる見通しで、両首脳は欧米主導の国際秩序に対抗する姿勢を示すとともに、結束を確認するとみられます。
福島県の磐越自動車道で部活動で遠征中の高校生などが死傷したバス事故を受けて、文部科学省は近く全国の教育委員会などに通知を出すことを調整しています。部活動の遠征などで事業者に貸し切りバスやタクシーによる運送を依頼する場合、依頼内容を明確に伝えたうえで国から許可を受けた事業者と適切に契約を行うことなどを求める方向です。
高市総理大臣は19日、韓国を訪問し、イ・ジェミョン(李在明)大統領との首脳会談に臨みます。危機の際に石油製品を融通するなど、エネルギー分野の協力の具体化に向けた「政策対話」を立ち上げる方向で調整しています。
ことし2月の衆議院選挙で、いわゆる1票の格差が最大で2.1倍だったことが憲法に違反するかが争われている裁判の判決が、19日から各地の高等裁判所で言い渡されます。前回 2024年の選挙から格差はやや拡大していて、裁判所がどう評価するかが焦点です。
栃木県上三川町の住宅で親子3人が強盗に襲われ死傷した事件で、逮捕された男子高校生の1人が「仲間の中には初めて会った人もいた」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かりました。警察は実行役とみられる4人全員が顔を合わせたのは事件当日が初めてだったとみて、指示役とのやりとりの内容や事件に至った詳しいいきさつを調べています。
中東情勢を受けて政府・与党は、影響が長期化した場合、この夏の電気・ガス料金の支援策をはじめ必要な対策を講じる方向で調整しています。そして、対策の内容や規模に応じて、今年度の補正予算案の編成を含め資金面の手当てを検討する方針です。
アメリカのトランプ大統領は18日、SNSへの投稿で、カタールやサウジアラビア、それにUAE=アラブ首長国連邦の求めに応じ、19日に予定していたというイランへの軍事攻撃を実施しないようヘグセス国防長官らに指示したと明らかにしました。
茂木外務大臣はブラジルのビエイラ外相と都内で会談し、経済関係をいっそう強化していくことで一致しました。また、ビエイラ外相はブラジル産原油の日本への調達をめぐり、建設的な協議を行っていく用意があるという考えを示しました。
ウクライナのゼレンスキー大統領の元最側近で、マネーロンダリング=資金洗浄に関わった疑いで拘束されていたイエルマク前大統領府長官が保釈されましたが、全容解明に向けた捜査は今後も続く見通しで、ゼレンスキー大統領に対する国民の信任などにも影響が及ぶのか注目されます。
高市総理大臣は、日本を訪れている国連のグテーレス事務総長と会談し、中東情勢や北朝鮮への対応などで引き続き協力していくことで一致しました。
福島県の磐越自動車道で部活動で遠征中の高校生などが死傷したバス事故を受けて、文部科学省は部活動などの移動時の安全確保に向けて、バスやレンタカーの事業者の視点も踏まえた実効性のある対策を講じていくため、国土交通省との間で連絡会議を設置する方向で調整に入りました。
高市総理大臣は、自民党の役員会で、19日に韓国を訪問し、イ・ジェミョン(李在明)大統領と首脳会談を行うことについて、率直な意見交換を通じて2国間関係の一層の発展につなげたいという考えを示しました。
18日は大分県日田市で最高気温が35.3度と、ことし全国で初めての猛暑日となったほか、兵庫県でも猛暑日となりました。各地で気温は上がり、30度以上となったのは全国の300余りの地点にのぼりました。19日も東北から九州にかけて季節外れの暑さは続く見込みで、こまめな水分補給など熱中症への対策を心がけてください。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議について、トランプ大統領はSNSに「イランにとっては、刻一刻と時間がなくなっている」などと投稿し、妥協を迫りました。これに対し、イラン外務省の報道官は18日、アメリカ側からの提案に返答したことを明らかにし、依然として駆け引きが続いているとみられます。
栃木県上三川町の住宅で親子3人が強盗に襲われ死傷した事件で、実行役として逮捕された高校生の一部が調べに対して「『やらなければ家族や友達を殺す』などと言われていた」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。警察は、指示役が、高校生らが逃げるなどしないよう脅していたとみて調べています。
19日からの韓国訪問を前に、高市総理大臣は韓国の企業経営者らと面会し、良好な日韓関係の基調を支える経済界の交流がさらに活発になることに期待を示しました。
金融大手の「りそなホールディングス」は生命保険会社やカード会社の大手と協業し、銀行口座を持つ人を対象に優待サービスやポイントを利用できる取り組みを始めることになりました。金利のある世界の本格化で、銀行業界では新たな顧客の獲得に向けて異業種との連携に乗り出す動きが加速しています。
日本を訪れている国連のグテーレス事務総長は都内でのイベントで、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡について言及し「封鎖によって途上国では極めて壊滅的な影響が出ている」と懸念を示し、この問題は世界的な危機であり、ホルムズ海峡の開放に向けて国連としても取り組む考えを示しました。
G7=主要7か国の財務相・中央銀行総裁会議がフランス・パリで始まりました。イラン情勢を受けて混乱が続く世界経済や金融市場の安定に向けた対応のほか、金融システムへのリスクも指摘される新たなAIモデルをめぐっても議論が行われる見通しです。
17日、広島県福山市の山林で発生した火災は、消火活動が続いていましたが、市は18日午後、火はほぼ消し止められたと発表しました。これまでにけが人の情報はないということです。
住宅設備大手の「LIXIL」は、中東情勢の緊迫化に伴い、原材料や物流などの費用が高騰しているとして、トイレやキッチンなどの価格をことし8月以降の受注分から順次、値上げすると発表しました。
17日午後、東京 八王子市で、親子とみられるツキノワグマ2頭が出没し、市が注意を呼びかけています。
アフリカ中部のコンゴ民主共和国でエボラ出血熱の流行が起き、WHO=世界保健機関が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言したことについて、国立健康危機管理研究機構は18日、日本国内で広がる可能性は低いとする現在のリスク評価を公表しました。
労働団体の連合は、裁量労働制の見直しをめぐり、長時間労働を助長しかねないなどとして、対象業務の拡大に反対する要請書を厚生労働省に提出しました。
18日は各地で気温が上がり、大分県日田市では午後1時前に35.3度を観測し、ことし全国で初めての猛暑日となったほか、兵庫県豊岡市でも猛暑日となっています。こまめに水分を補給するなど、熱中症への対策を心がけてください。
週明けの18日の東京外国為替市場は、イラン情勢の不透明感で原油先物価格が高止まりする中、日本の貿易収支が悪化するのではないかという見方から円を売る動きが広がり、円相場は一時、1ドル=159円台まで円安が進みました。1ドル=159円台となるのは政府・日銀が市場介入に踏み切った4月30日以来です。
中東情勢を受けて、高市総理大臣は政府与党連絡会議で、影響が長引いた場合に備え、今年度の補正予算案の編成を含め、資金面の手当てを検討するよう片山財務大臣らに指示したことを明らかにしました。また、自民・維新両党に対し、ことし7月から9月までの電気・ガス料金の具体的な支援策をまとめるよう要請しました。
安定的な皇位継承をめぐる国会での議論について、立憲民主党の水岡代表は、各党・各会派の間でさらに議論を深める必要があるとして、とりまとめに入るのは拙速だという認識を示しました。
難病の血管炎の治療薬「タブネオス」を投与されたあと死亡した患者が国内で20人報告されたことを受けて、厚生労働省は、薬を販売する製薬会社に対し、詳しい事実関係の報告を指示するとともに、情報を精査した上で、速やかに安全対策を検討していく方針です。
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記は、軍の指揮官らを招集した上で、韓国との軍事境界線について「南部の国境を難攻不落の要塞にする」と言及し、改めて敵対姿勢を強調しました。