トランプ政権の10%関税「違法」と判断 米国際貿易裁判所
アメリカの国際貿易裁判所はトランプ政権がことし2月に日本を含む幅広い国や地域を対象に発動した10%の新たな関税措置について7日、違法だとする判断を示しました。
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アメリカの国際貿易裁判所はトランプ政権がことし2月に日本を含む幅広い国や地域を対象に発動した10%の新たな関税措置について7日、違法だとする判断を示しました。
自動車やバイクを持つ人に加入が義務づけられている、自賠責=自動車損害賠償責任保険の保険料が、13年ぶりに引き上げられることになりました。引き上げ幅は6%余りで、ことし11月から改定されます。
イランの複数のメディアは中央司令部の報道官の話として「アメリカ軍がイラン沿岸からホルムズ海峡に向かっていたイランの石油タンカーやUAEのフジャイラ港の近くで別の船舶を攻撃し、停戦合意に違反した」などと伝えました。中央司令部の報道官はイラン側は即座に反撃し、ホルムズ海峡の東に展開しているアメリカ軍の艦艇を攻撃し、重大な損害を与えたなどと主張しています。
アメリカとイランの戦闘停止に向けた交渉をめぐり、イラン外務省はアメリカからの提案について「内容を確認している」として検討が終わりしだい仲介国のパキスタンに返答を伝えるという考えを改めて示しました。両国間ではこれまでもイランの核開発など重要な点で立場の隔たりがあると報じられ、イラン側の出方が焦点です。
2030年に開かれる次の冬のオリンピックに向けて検討が進められてきた夏の競技の一部移行についてIOC=国際オリンピック委員会が見送ることになりました。
レオ14世がローマ・カトリック教会の教皇に選ばれてから、8日で1年です。これまで、イランへの攻撃に踏み切ったアメリカのトランプ大統領への批判も辞さない姿勢を示していて、その発言や影響力が注目されています。
中国の李強首相は、アメリカのトランプ大統領が今月14日から中国訪問を予定する中、アメリカの議員団と会談し、安定的な経済・貿易関係に期待を示す一方、台湾をめぐる問題について「越えてはならないレッドラインだ」と強調しました。
安定的な皇位継承をめぐり、党内議論が続いている中道改革連合は、来週にも見解をまとめたいとしています。これを受けて各党・各会派の協議が再開される見通しで、自民・維新両党は、今の国会での皇室典範の改正を目指して議論を加速させたい考えです。
再審制度の見直しをめぐり、政府と自民党は、再審開始の決定に対する検察による不服申し立ての原則禁止を、刑事訴訟法改正案の本則と付則のいずれに記載するか調整することになりました。
赤澤経済産業大臣は7日、訪問先のベルギーでEU=ヨーロッパ連合との閣僚級の会合「ハイレベル経済対話」に出席しました。イラン情勢の緊迫で事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を念頭に、貿易の流れを確保するため、重要な海上ルートの保護などに向けて協力していくことを確認しました。
10年前の熊本地震で被災し、建て替えが行われた熊本県八代市の新庁舎の工事をめぐり、入札で便宜を図るよう市の幹部に働きかけるなどした見返りに、建設会社側から現金6000万円を受け取ったとして、市議会議員ら3人が逮捕された事件で、入札の前に、議員らが建設会社の担当者に対して、みずから賄賂を要求していた疑いがあることが捜査関係者への取材で分かりました。
主にネズミなどが保有するハンタウイルスの集団感染が航行中のクルーズ船で疑われている問題を巡り、WHO=世界保健機関は感染の確認は今後、増える可能性はある一方、「公衆へのリスクは低い」と説明しました。WHOの担当者は新型コロナウイルスのようなパンデミックの始まりとは異なるとしています。
福島県郡山市の磐越自動車道で部活動で遠征中の新潟県の高校生などが死傷したマイクロバス事故で、過失運転致死傷の疑いで逮捕された68歳の運転手が調べに対して「時速90キロから100キロで走行していた」などと供述していることが警察への取材で分かりました。現場付近の制限速度は時速80キロで、警察が事故の原因などを調べています。
8日午前3時50分ごろ、茨城県と埼玉県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
8日午前3時50分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震源地は茨城県南部で震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されます。各市町村の震度は以下のとおりです。▼震度3が、茨城県筑西市、埼玉県熊谷市。
8日午前3時50分ごろ地震がありました。現在、震度3以上が観測されている地域は以下のとおりです。▼震度3が、茨城県南部、埼玉県北部。今後の情報に注意してください。
卓球、団体の世界選手権、男子の準々決勝で、日本がドイツに3対1で勝って準決勝に進み、2大会ぶりのメダル獲得を決めました。
40年前(1986年)、福井市で女子中学生が殺害された事件の再審で、無罪が言い渡されたことを受けて、検察が訴訟活動の問題点などを検討した結果が、7日に明らかになり、この中で無罪の決め手となった証拠について、「手元で保管しながら、主張を維持しようとして開示しなかったと判断せざるをえない」と総括したことがわかりました。
6日、福島県の磐越自動車道で、部活動で遠征中の新潟県の高校生たちが乗ったマイクロバスが、ガードレールに突っ込むなどして生徒1人が死亡し、20人が重軽傷を負った事故で、警察はマイクロバスの68歳の運転手を過失運転致死傷の疑いで逮捕しました。調べに対して、「速度の見極めが甘かった」などと供述し、容疑を認めているということです。
6日、福島県の磐越自動車道で、部活動で遠征中の新潟県の高校生たちが乗ったマイクロバスがガードレールに突っ込むなどして生徒1人が死亡し、20人が重軽傷を負った事故で、警察は過失運転致死傷の疑いでマイクロバスを運転していた新潟県胎内市の若山哲夫容疑者(68)を逮捕しました。
「ハンタウイルス」の集団感染が疑われているクルーズ船をめぐり、死亡した女性と接触した旅客機の客室乗務員が感染の疑いがあるとして検査を受けていることがわかりました。感染が確認されれば、クルーズ船の乗客乗員以外では初めてとなります。
4月30日に政府・日銀が市場介入に踏み切った外国為替市場では、その後も急激に円高が進む場面があり、民間の金融仲介会社は、日銀の統計から5月1日から6日の間で4兆円規模の市場介入が行われた可能性があると分析しています。
7日午前、岩手県八幡平市の山林で山菜採りに出かけていた女性が死亡しているのが見つかりました。動物の爪で引っかかれたとみられる傷があり、警察はクマに襲われた可能性があるとみて調べています。
高市総理大臣のいわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁から半年となり、中国外務省の報道官は、「両国関係は重大な困難に直面しているが、根本的な原因は誤った発言にある」などと主張して、改めて発言の撤回を求めました。
今月5日、山形県酒田市の山林で男性1人が遺体で見つかり、その直後、現場に現れたクマ1頭が駆除されました。警察は男性がクマに襲われた可能性もあるとみて調べるとともに、市は山に入る際は、クマに注意するよう呼びかけています。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議をめぐり、合意に向けた前進が伝えられるなか、トランプ政権はイランに対する軍事的な圧力を強めています。イラン側は「脅しは効果がない」などとアメリカ側をけん制していて、双方の溝が埋まるかは依然として見通せない状況です。
6日に福島県の磐越自動車道で、部活動で遠征中の新潟県の高校生たちが乗ったマイクロバスがガードレールに突っ込むなどして生徒1人が死亡し、20人が重軽傷を負った事故で、警察が過失運転致死傷の疑いでマイクロバスの68歳の運転手の逮捕状を請求したことが捜査関係者への取材で分かりました。運転手の退院を待って逮捕する方針です。
食品大手の「味の素」は、中東情勢を受けて包装資材や原料価格の上昇が見込まれるとして、本業のもうけを示す今年度の事業利益がおよそ300億円減少するという試算を明らかにしました。そのうえで今の状況が続けば、商品の値上げに踏み切る可能性もあるとしています。
再審制度の見直しをめぐり、政府は再審開始の決定に対する検察による不服申し立てを原則禁止し十分な理由がある場合に限って可能とするなどとした案を自民党の会議に示しました。会議では、検察による不服申し立ての原則禁止を刑事訴訟法改正案の付則ではなく本則に明記するよう求める意見が相次ぎ、政府と党の間で調整することになりました。
京都府南丹市で小学生の息子を殺害したとして6日再逮捕された37歳の父親が、逮捕前の任意の調べに「『本当の父親じゃない』と言われ、腹が立ち殺した」という趣旨の供述をしていたことが捜査関係者への取材で分かりました。2人は去年養子縁組をした親子で、警察は、息子との関係など事件に至った詳しいいきさつを調べています。