高市首相 日豪首脳会談で経済安保共同宣言を出す方向で調整
高市総理大臣は、5月1日からベトナムとオーストラリアを訪問します。このうちオーストラリアとの首脳会談では重要鉱物やエネルギーの安定供給などの協力を盛り込んだ経済安全保障分野の共同宣言を出す方向で調整しています。
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高市総理大臣は、5月1日からベトナムとオーストラリアを訪問します。このうちオーストラリアとの首脳会談では重要鉱物やエネルギーの安定供給などの協力を盛り込んだ経済安全保障分野の共同宣言を出す方向で調整しています。
アメリカのニュースサイトアクシオスは29日、トランプ大統領がイランの新たな提案を受け入れない考えを示したうえで、イランの港を出入りする船舶に対する海上封鎖を継続すると述べたと報じました。イラン側も「前例のない措置」を講じる構えを示し、アメリカを改めてけん制していて、事態の打開に向けた見通しは依然として不透明なままです。
バングラデシュを訪れている鈴木農林水産大臣はロシッド農業相と会談し、コメをはじめとした日本産農産物や加工食品の輸出拡大で協力を要請しました。人口規模が大きく、今後も成長が見込まれる市場の開拓につなげるねらいです。
NHK交響楽団によるシンガポールでの公演が29日夜、24年ぶりに行われ、集まった大勢の市民が迫力あるオーケストラの演奏を楽しみました。
29日のニューヨーク原油市場では、アメリカとイランの間で戦闘終結に向けた協議が停滞するなか、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くとの懸念から、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格は一時、1バレル=108ドル台まで上昇しました。これは、4月上旬以来、およそ3週間ぶりの高値水準です。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、イラン情勢を受けた物価上昇などを踏まえ、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表しました。5月に任期を終えるパウエル議長は会合後の記者会見で「懸念しているのはFRBに対する一連の法的な攻撃だ」と述べ、政治から独立して金融政策を判断する重要性を強調しました。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、29日、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表しました。声明では「中東情勢が経済の見通しに対する不確実性を高めている」と指摘しています。
29日のニューヨーク原油市場では、アメリカとイランの間で戦闘終結に向けた協議が停滞するなか、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くとの懸念から、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格は一時、1バレル=107ドル台まで上昇しました。これは、今月上旬以来、およそ3週間ぶりの高値水準です。
アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が29日、イラン情勢やウクライナ情勢をめぐって電話で会談しました。ロシア大統領府のウシャコフ補佐官によりますと、プーチン大統領は、トランプ大統領がイランとの停戦を延長したことは正しい判断だと伝えたとした上で、「これは交渉の機会を与え、全体として情勢の安定化につながるだろう」と述べたということです。両首脳はウクライナ情勢をめぐっても意見を交わし、プーチン大統領は、第2次世界大戦でナチス・ドイツに勝利したことを祝う来月の「戦勝記念日」にあわせて停戦の用意があると伝えたということです。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、29日、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表しました。声明では「中東情勢が経済の見通しに対する不確実性を高めている」と指摘しています。
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、29日、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表しました。利下げの見送りは3会合連続で、イラン情勢によって原油価格が高止まりする中、インフレが再加速するリスクを警戒したものとみられます。今回の会合は、来月任期を終えるパウエル議長のもとでの最後の会合となる見通しで、パウエル議長がこのあとの記者会見でイラン情勢の影響や次期議長に指名されている元理事のケビン・ウォーシュ氏の金融政策の方針についてどう発言するか注目されます。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が停滞する中、イランへの強硬姿勢を崩さないトランプ大統領。アメリカはこれまでもイランに厳しい姿勢をとり続けてきましたが、その背景の1つと考えられるのが、47年前、両国が国交を断絶するきっかけとなった事件です。
29日のニューヨーク外国為替市場では、円を売ってドルを買う動きが出て円相場は一時、1ドル=160円台まで値下がりしました。1ドル=160円台をつけるのは今月7日以来、およそ3週間ぶりです。アメリカとイランの間で戦闘終結に向けた協議が停滞するなか、トランプ大統領がイランの港を出入りする船舶への封鎖措置について、長期的な対応に備えるよう側近に指示したと伝えられるなどしたことで、有事に強いとされるドルを買う動きが再び強まった形です。
ロシア国防省は第2次世界大戦でナチス・ドイツに勝利したことを祝う「戦勝記念日」で、首都モスクワで行われることしの式典に「兵器の隊列は参加しない」と発表しました。式典では例年、戦車や弾道ミサイルなどが披露されてきたため、今回の措置は異例です。
イランの国営メディアは原油を積載した日本関係の大型タンカーがイラン当局の許可を得てホルムズ海峡を通過したと報じました。船の位置情報を公開している「マリントラフィック」では目的地は名古屋とされ、このまま日本に向かった場合、ホルムズ海峡の事実上の封鎖以降、日本企業が管理する船舶で海峡を通過した初めての事例になります。高市総理大臣は、日本人乗組員3人が乗船した日本関係船舶1隻が、ホルムズ海峡を無事に通過し、日本に向けて航行していることを確認したと明らかにしました。
ことし2月、広島県東広島市の住宅から火が出て、この家に住む当時49歳の会社役員が殺害されているのが見つかった事件をめぐって、警察が29日、広島県内の関係先を捜索したところ、男性の遺体が見つかりました。警察はこの関係先を捜索した詳しい経緯については明らかにしていませんが、東広島市の事件との関連を含めて捜査しています。
29日朝、東京 福生市の路上で40代の男が男子高校生2人をハンマーのようなもので殴って近くの自宅に逃げ、駆けつけた警察官を刃物で脅して農業用のスプレーのようなものを噴射した事件で、男は、自宅に立てこもったとみられていましたが、スプレーを噴射した直後に、自宅の裏口から逃走していたとみられることが、捜査関係者への取材でわかりました。高校生や警察官、あわせて5人がけがをしていて、警視庁は、高校生1人に対する殺人未遂の疑いで逮捕状を請求し行方を捜査しています。
「大型連休、ことしの傾向は“近場”?」東京都内の会社が運営するレジャー施設などの予約サイトでは、ことしの大型連休に都内から近隣のエリアに出かける人の予約が増えているそうです。その要因として、物価高などが背景にあるのではないかと分析しています。
岩手県大槌町の山林火災で住宅への延焼のおそれが低くなったとして、町は29日午後、一部の地区を残し、4つの地区の避難指示を解除しました。山林には依然として熱源が点在しているということで、延焼の危険性が低くなる「鎮圧」に向けて消火活動が続いています。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が停滞する中、アメリカメディアは、イランから提案の修正案が提示される見込みだと報じました。一方、トランプ大統領はイランの港を出入りする船舶に対する長期的な封鎖に向けて備えるよう指示したとも伝えられ圧力を強めています。
北海道の遠軽町では、かつて木材の運搬に使われた蒸気機関車「雨宮21号」の今シーズンの運行が29日から始まりました。※大型連休の各地の様子をまとめてお伝えします。
社民党の党大会が開かれ福島党首は憲法を守る役割を果たさなければならないとして党勢の拡大に全力を挙げる考えを示しました。
29日午後4時45分ごろ、長野県北部で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
29日朝、東京・福生市の路上で40代の男が、男子高校生2人をハンマーのようなもので殴って近くの自宅に逃げ、駆けつけた警察官を刃物で脅して農業用のスプレーのようなものを噴射したあと、立てこもりましたが、警視庁が室内に突入したところ、男は見つからず、すでに逃走していたということです。高校生や警察官、あわせて5人がけがをしていて、警視庁は、高校生1人に対する殺人未遂の疑いで男の行方を捜査しています。
29日午後4時45分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震源地は長野県北部で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.4と推定されます。各市町村の震度は以下のとおりです。▼震度3が、長野県大町市、長野県小川村。
29日午後4時45分ごろ地震がありました。現在、震度3以上が観測されている地域は以下のとおりです。▼震度3が、長野県北部。今後の情報に注意してください。
イランへの軍事作戦をめぐってはトランプ大統領の熱心な支持層のMAGA派の代表的な人物からも厳しい批判が続いています。トランプ大統領への支持率は低下する傾向にあります。アメリカの政治情報サイトによりますと、28日時点で各メディアや調査会社などが公表した世論調査をまとめて平均した値では、トランプ大統領を「支持しない」と答えた人は2期目のトランプ政権の発足以降で、最も高い水準となっています。
北海道の遠軽町で、かつて木材の運搬に使われた蒸気機関車「雨宮21号」の今シーズンの運行が29日から始まりました。
大型連休をふるさとや行楽地で過ごそうと、羽田空港は29日、家族連れなどで混雑しました。また海外で過ごす人たちの出国も29日がピークとなり、国際線の出発ロビーでは、荷物を預け入れるカウンターに長い列ができていました。
昭和元年から100年となることを記念した式典が開かれ、高市総理大臣は、戦争や災害を乗り越えてきた先人に学び、果敢に挑戦することで、日本に希望を生み出すと決意を示しました。