軽油カルテルで公取委が5社を独禁法違反疑いで刑事告発
石油販売会社が、東京都内の運送業者向けの軽油の販売価格を不正に引き上げるなどのカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は17日、5社を独占禁止法違反の疑いで検察に刑事告発しました。
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石油販売会社が、東京都内の運送業者向けの軽油の販売価格を不正に引き上げるなどのカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は17日、5社を独占禁止法違反の疑いで検察に刑事告発しました。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートのペアで、日本勢として初のメダルとなる金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが、そろって現役を引退することを17日、SNSで明らかにしました。
「国家情報局」を設置するための法案をめぐり、高市総理大臣は、政府の政策に反対するデモそのものが監視対象となることや、デモに参加したことのみを理由に市民が調査の対象になることは想定されないという認識を示しました。
京都府南丹市の山林に小学生の息子の遺体を遺棄したとして37歳の父親が逮捕された事件で、父親が逮捕される前の任意の調べに対し「首を絞めて殺害した」という趣旨の供述をしていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
京都府南丹市の山林に小学生の息子の遺体を遺棄したとして37歳の父親が逮捕された事件で、父親がスマートフォンで遺体を遺棄する方法などを検索していたことが捜査関係者への取材で分かりました。
イスラエルと隣国レバノンは、日本時間の17日午前6時から始まる10日間の停戦に合意しました。両国の停戦が維持され、対立が続くアメリカとイランの2回目の対面協議の実現につながるかが焦点です。
日銀の植田総裁は、日本時間の17日、訪問先のアメリカで会見し、イラン情勢を受けて石油製品などに負の供給ショックが起きているとした上で、金融政策でどう対応するかは難しい問題で、経済への影響を慎重に見極めて判断したいという考えを示しました。
アメリカのトランプ大統領は16日、イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意したと発表しました。アメリカとイランの協議を仲介するパキスタンは、両国による2回目の協議の実現にはレバノンでの戦闘の停止が欠かせないという立場を示していて、開催につながるのかが焦点です。
飲酒運転や高速度での走行について危険運転致死傷罪を適用する数値基準を盛り込んだ自動車運転処罰法などの改正案は参議院で先に審議が行われていて、17日、本会議で全会一致で可決されました。改正案は衆議院に送られ今の国会で成立する見通しです。
毎年のように記録的な暑さとなる中、気象庁は、最高気温が40度以上となった日に、新たに「酷暑日」という名称をつけると発表しました。
毎年のように記録的な暑さとなる中、気象庁は、最高気温が40度以上となった日に新たに「酷暑日」という名称をつけると発表しました。
南スーダンで行われている国連のPKO=平和維持活動をめぐり、政府は現地司令部のトップとして陸上自衛隊の幹部を派遣することを決めました。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートのペアで、日本勢として初のメダルとなる金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが、そろって現役を引退することを17日、SNSで明らかにしました。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートのペアで、日本勢として初のメダルとなる金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが、そろって現役を引退することをSNSで明らかにしました。
ドイツの大手航空会社、ルフトハンザ航空グループは、イラン情勢の影響による燃料費の高騰などを受けて、子会社の旅客機27機の運航を停止すると発表しました。
16日のニューヨーク株式市場ではアメリカとイランとの間の戦闘終結に向けた期待が続くなか、ハイテク関連の銘柄が多いナスダックの株価指数は最高値を更新しました。12営業日連続の上昇は2009年7月以来だということです。
ローマ教皇レオ14世は16日、演説で「世界は一握りの暴君たちによって荒廃させられている」と述べるなど、戦争を主導する指導者たちを強く批判しました。
「国家情報局」を設置する法案をめぐり、与党側は、政府の情報収集能力などを高めていく必要があるとして、来週、衆議院を通過させたい考えです。一方、中道改革連合は、プライバシーの侵害につながる懸念が拭えないなどとして、配慮規定を盛り込むなどの修正を求める方針です。
東京電力は、ことし1月に再稼働させた新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機で、16日午後、営業運転を始めました。当面は次の定期検査までおよそ1年間運転する計画で、安定して運転を続けられるかが課題になります。
ロシアによる大規模な攻撃で、ウクライナでは首都キーウを含む全土であわせて17人が死亡し、ロシア国防省はウクライナによるロシアの民間施設への攻撃に対する報復だと主張しました。
京都府南丹市の山林に小学生の息子の遺体を遺棄したとして37歳の父親が逮捕された事件で、警察が父親のスマートフォンを解析し、位置情報の履歴などから遺体や児童のものとみられる靴を発見していたことが捜査関係者への取材で分かりました。
G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議がアメリカで開かれました。イラン情勢を受けて混乱が続く世界経済や金融市場の安定に向けて意見が交わされたとみられます。
イランをめぐる攻撃の応酬で、中東の石油や天然ガスなどの施設への被害が広がり、復旧には最大で580億ドル、日本円で9兆円余りの費用がかかる可能性があるとの分析を、ノルウェーの調査会社が明らかにしました。
「機能性表示食品」について昨年度から品質管理などの自己点検の報告が事業者に義務づけられ、これまでにおよそ27%の食品で販売終了などの理由で撤回届けが出されたことが、消費者庁のまとめで分かりました。
アメリカのトランプ大統領は16日、SNSにイスラエルのネタニヤフ首相、およびレバノンのアウン大統領と話し合いを行ったと投稿しました。このなかで、「両首脳は両国間の平和を実現するため、アメリカ東部時間午後5時から正式に10日間の停戦を開始することで合意した」と発表しました。これに先立って、レバノンの大統領府は16日、アウン大統領が、トランプ大統領やルビオ国務長官とそれぞれ電話会談を行い、アメリカ側による停戦に向けた対応に謝意を示したなどと発表していました。イスラエルと、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラは、これまでのところ公式には反応を示していません。
ウクライナでは、16日朝にかけてロシア軍による大規模な攻撃があり、全土であわせて少なくとも15人が死亡したと発表され、ことしに入って最悪の攻撃だと伝えられています。ゼレンスキー大統領は、イラン情勢が緊迫する中にあっても各国が約束したウクライナへの軍事支援は実行してほしいと求めました。
衆議院議員や参議院議員を務め、運輸大臣などを歴任した藤井孝男氏が急性心筋梗塞のため、亡くなりました。83歳でした。
オーストラリアで15日夜、国内の燃料需要の10%を生産する製油所で火災が発生し、イラン情勢で石油製品の供給が不安定となる中、さらなる影響が懸念されています。
世界選手権などの代表選考を兼ねた体操の全日本選手権が開幕しました。16日は女子の予選が行われ、高校1年生の西山実沙選手が跳馬で高得点をマークするなど4種目の合計でトップに立ちました。
イラン情勢をめぐり、全国の公立病院で作る団体は石油製品から作られる手袋などの医療用物資について、診療に必要な量は当面、確保できているものの、メーカー側から値上げの連絡を受けた病院もあるとして、今後、国に対策を求めることも検討していくとしています。