奈良 薬師寺の国宝「仏足石」に液体か 警察が捜査
奈良市にある世界遺産の薬師寺で、釈迦の足跡を刻んだとされる国宝の「仏足石」に液体のようなものがかけられた跡が見つかり、警察が文化財保護法違反の疑いで捜査しています。
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奈良市にある世界遺産の薬師寺で、釈迦の足跡を刻んだとされる国宝の「仏足石」に液体のようなものがかけられた跡が見つかり、警察が文化財保護法違反の疑いで捜査しています。
12日に開かれた自民党の党大会で、陸上自衛隊の音楽隊に所属する自衛官が国歌を歌唱したことについて、小泉防衛大臣は、職務ではなく私人として行ったものだとして自衛隊員の政治的行為を制限している自衛隊法違反にはあたらないという認識を示しました。
選挙制度の抜本的な改革を検討する衆議院の選挙制度協議会の新たな座長に自民党の鈴木前法務大臣が就任し、週内にも初会合を開いたうえで来月をめどに一定の結論を出したいという考えを示しました。
経営再建中の日産自動車は販売モデルの9割に自動運転などAIを活用した機能を搭載することなどを盛り込んだ長期的な経営方針を明らかにしました。今後は、コスト削減に加え、販売台数やブランドイメージの回復に向けた計画の実効性が問われることになります。
各地ではしかの感染者の報告が相次いでいて、ことし、これまでに報告された感染者の数は236人と2020年以降で最も早いペースで増えています。厚生労働省は子どもへのワクチン接種などを呼びかけています。
国土交通省は、航空機の機内でモバイルバッテリーから火や煙が出る事例が相次いでいることを受けて、4月24日から機内での使用を禁止すると発表しました。機内への持ち込みも1人2個までに制限するとしています。
13日、京都府南丹市の山林で見つかった子どもとみられる遺体について、警察は靴をはいていないことなどから事件に巻き込まれたとみて捜査しています。身につけていた服は、行方がわからなくなっている男子児童のものと矛盾していないということで、警察は、身元や死因の特定を進めるとともに、現場の山林を詳しく調べています。
2024年度の二酸化炭素などの温室効果ガスの国内の実質的な排出量は、前の年度より1.9%減少して9億9400万トンとなり、削減目標の基準となる2013年度以降、初めて10億トンを下回りました。
一連の熊本地震で、最初に震度7の揺れを観測した地震=前震が発生してから、14日で10年です。被災地の1日を随時更新してお伝えします。
気象庁と国土交通省は、災害の種類や警戒レベルごとに再編した気象に関する新たな防災情報について、来月28日の午後から発表を始めることを決めました。
北朝鮮のメディアは、新型の駆逐艦から戦略巡航ミサイルを発射する実験が12日行われたと伝えました。視察したキム・ジョンウン(金正恩)総書記は「核戦争の抑止力を絶えず限界なく拡大する」と述べ、核・ミサイル開発を進めると改めて強調しました。
13日に京都府南丹市の山林で見つかった子どもとみられる遺体について、警察は靴をはいていないことなどから事件に巻き込まれたとみて捜査しています。身につけていた服は、行方がわからなくなっている男子児童のものと矛盾していないということで、警察は、身元や死因の特定を進めるとともに、現場の山林を詳しく調べています。また、警察によりますと、遺体は「84」という数字がプリントされたトレーナーを身につけていたということです。行方不明になっている安達さんのトレーナーにも「84」とプリントされていたということで、警察は特徴に矛盾はないとしています。
エネルギー輸送の要衝となっているホルムズ海峡の通航をめぐって対立が続く中、アメリカのトランプ大統領はイランの港に出入りする船舶への封鎖措置を始めたと発表し、イラン側は強く反発しています。一方でアメリカメディアは、両国が次の対面協議の実施について意見を交わしているとも伝えていて、事態の打開に向け協議が行われるかが焦点です。
先月、東京 港区にある中国大使館の敷地内に侵入したとして逮捕された23歳の陸上自衛官がその後の調べに対し、「夢で中国による強硬発言を食い止めるようにという神のお告げを聞いた」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。警視庁は侵入した際に刃物を所持していたとして自衛官を銃刀法違反の疑いで再逮捕し、慎重に調べを進めています。
13日に京都府南丹市の山林で見つかった子どもとみられる遺体について、警察は靴をはいていないことなどから事件に巻き込まれたとみて捜査しています。身につけていた服は、行方がわからなくなっている男子児童のものと矛盾していないということで、警察は、身元や死因の特定を進めるとともに、現場の山林を詳しく調べています。
一連の熊本地震で、最初に震度7の揺れを観測した地震=前震が発生してから、14日で10年です。被災地の1日を随時更新してお伝えします。
北太平洋でのサンマの資源管理を話し合う国際会議が、14日から大阪市で始まりました。漁の不振が続くサンマ資源を回復させるため、漁獲量の上限を引き下げることで合意できるかが焦点となります。
片山財務大臣はアメリカのワシントンで開かれるG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議などに出席することを明らかにしました。会議ではイラン情勢を受けて混乱が続く世界経済や金融市場の安定に向けた議論が行われる見通しです。
一連の熊本地震で、最初に震度7の揺れを観測した地震が発生してから、14日で10年です。被災地の1日を随時更新してお伝えします。
専門技能があると認められた外国人を受け入れる特定技能制度をめぐり、「外食業」での受け入れが13日から停止されました。これについて鈴木農林水産大臣は、「一部の外食企業では、今後の採用計画に影響が及ぶとの声があることもじゅうじゅう承知している」と述べたうえで、事業者への相談に丁寧に応じていく考えを示しました。
イラン情勢をめぐっては、トランプ大統領が停戦交渉に関与したとする中国の動向も注目されています。こうした中、アメリカの研究機関の分析で、中国が中東の6か国で攻撃の被害を受けたインフラ施設などに巨額の融資を行っていて、リスクにさらされている実態が明らかになりました。
今月7日、川崎市で、解体中のクレーンの重りが外れて転落した作業員5人のうち4人が死傷し、1人が行方不明になっている事故で、警察は、さきほど午前10時ごろから業務上過失致死の疑いで、解体工事を受注した建設会社の横浜市にある支店と、下請けの東京・江東区の会社の2社の捜索を始めました。
14日の東京株式市場、日経平均株価は、一時、1400円以上、値上がりしています。イラン情勢をめぐって、アメリカとイランの間で協議が再開することへの期待感から、多くの銘柄に買い注文が広がっています。
14日の東京株式市場、日経平均株価は、一時、1200円以上、値上がりしています。イラン情勢をめぐって、アメリカとイランの間で協議が再開することへの期待感から、幅広い銘柄に買い注文が広がっています。
熊本地震から14日で10年です。取材班が被災地の1日を随時、お伝えします。
アメリカのトランプ大統領が12日にSNSに投稿した画像をめぐり、自身をイエス・キリストに似せたものだとして、支持基盤のキリスト教保守派の一部からも批判の声があがりました。その後、投稿は削除され、トランプ大統領は「私を医師に見立てた画像だと思った」などと釈明しましたが、波紋を呼んでいます。
13日のニューヨーク原油市場では、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が下落し、一時、1バレル=100ドルを割り込みました。アメリカとイランの間で対話が続いているとの報道などを受けて協議が進展することへの期待感が広がった形です。
アメリカのトランプ大統領が、イラン情勢をめぐり、ローマ教皇レオ14世を「弱腰だ」などと非難したことについて、イタリアのメローニ首相は「容認できない」とする声明を発表し、トランプ大統領を批判しました。
先月、東京 港区にある中国大使館の敷地内に侵入したとして陸上自衛官が逮捕された事件で、大使館に数年前にも不審者が侵入していたことが関係者への取材で分かりました。いずれも隣接する民間のビルから塀を乗り越えたとみられるということで、都心部にある大使館の警備の課題が浮き彫りになった形です。
去年9月に発見された「パンスターズすい星」が、地球に接近していて、国立天文台は、15日から4月20日ごろにかけての明け方の時間帯、条件がよければ東の空で観測できる可能性があるとしています。