血液のがんなど患者増で経過観察をかかりつけ医に 福島・三重
治療の進歩によって、血液のがんなどの患者の生存率が改善する中、治療を終え再発がないか経過観察が必要な患者などを地域のかかりつけ医に受け入れてもらう取り組みを、専門の学会と福島県などの医師会が連携して始めることになりました。
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治療の進歩によって、血液のがんなどの患者の生存率が改善する中、治療を終え再発がないか経過観察が必要な患者などを地域のかかりつけ医に受け入れてもらう取り組みを、専門の学会と福島県などの医師会が連携して始めることになりました。
週明けの13日の債券市場では、イラン情勢を背景に国内での物価上昇が進むのではないかという見方から、長期金利が一時2.49%まで上昇し、およそ27年ぶりの高い水準となりました。
高市総理大臣は、13日午後、パキスタンのシャリフ首相と電話で会談しました。パキスタンは、先に行われたアメリカとイランの協議の仲介国で、事態の早期沈静化に向けて意見を交わしたものとみられます。
13日、東京大学で入学式が行われ3000人余りの新入生が大学生活をスタートさせました。新入生の6割が東京を含む関東の学校を卒業していて、地方からの進学は減少しています。
イラン情勢の影響で石油製品の調達が不安定になっているとして、大手住宅設備機器メーカーのTOTOが、13日からシステムバスなどの受注を停止したことがわかりました。
経団連は、「税・財政・社会保障」の一体改革に関する提言を公表し、働く世代の負担を軽くするため、所得に応じて減税と給付を組み合わせる「給付付き税額控除」を2年を待たずに導入することが有力な選択肢だとしています。
憲法改正をめぐって、自民党の萩生田幹事長代行は、高市総理大臣の意向を踏まえておよそ1年以内に改正を発議できる環境を整えるため、条文の整理や各党との合意形成を図る必要があるとした上で、改正に前向きな野党との連携を目指す考えを示しました。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが、所属企業の入社式で演技を披露したうえで、新入社員に対して「失敗を恐れずにさまざまなことに挑戦してほしい」とエールを送りました。
NPT=核拡散防止条約の再検討会議が開かれるのを前に、日本など核兵器を持たない12か国のグループが共同声明を発表し、NPTの維持・発展のために未来志向の姿勢で対話と協力に関与するようすべての締約国に求めています。
高市総理大臣は、政府与党連絡会議で、今年度予算の成立を受けて後半国会でも重要法案の審議が続くとして、与党の協力を求めました。
男子ゴルフの海外メジャー大会、マスターズ・トーナメントは12日、最終ラウンドが行われ、松山英樹選手がスコアを3つ伸ばして通算5アンダーで12位でした。優勝はイギリスのローリー・マキロイ選手で、史上4人目の大会連覇を果たしました。
防衛装備品の海外への移転をめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、殺傷能力の高い「武器」の移転にあたっては閣議決定を行うなど手続きを厳格化するよう政府に提言しました。
原子力発電で出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、東京 小笠原村の渋谷正昭村長は国から申し入れのあった南鳥島での「文献調査」について、「国が判断すべき」として実施の判断を国に求める考えを正式に表明しました。国は事実上の容認とみて調査の実施に向けて手続きを進めるものとみられます。調査の第1段階である文献調査は、これまでに3つの町と村で実施されていますが、議会での請願の採択などを経ずに国から申し入れる形で実施されれば、初めてです。
南米ペルーで大統領選挙が行われ、出口調査では亡くなったフジモリ元大統領の長女のケイコ氏が首位となっています。ただ、いずれの候補も当選に必要な過半数の票は確保できず、上位2人が決選投票に進む見通しです。
木原官房長官は、午前の記者会見で「アメリカとイランの協議や関係国間の外交努力、ホルムズ海峡をめぐる動きなど、関連の動向を注視している。最も重要なことは事態の沈静化が実際に図られることであり、外交を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待している」と述べました。
京都府南丹市で11歳の男子児童の行方が分からなくなってから13日で3週間です。12日の捜索で見つかった靴について、警察は、男子児童のものとみて確認を進めるとともに、靴が見つかった山の周辺を13日も午前中から重点的に捜索しています。
アメリカのトランプ大統領は、イランとの対面での協議が合意に至らなかったことを受け、イランの港に出入りする海上交通の封鎖を日本時間の13日午後11時から始めると発表しました。さらにアメリカメディアは、トランプ大統領がイランに対する限定的な軍事攻撃の再開を検討していると報じるなど、両国間の軍事的緊張が再び高まることが懸念されています。
愛知県安城市の集合住宅で同居していた妻と娘とみられる女性2人を包丁で刺すなどして殺害したとして、55歳の容疑者が警察に逮捕されました。
おととし、千葉県の障害がある子どもが通う施設を利用していた当時5歳の女の子を自宅に連れ込み、わいせつな行為をしたなどとして施設の元職員が警視庁に逮捕されました。調べに対し、容疑を否認しているということです。
75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の今年度と来年度の保険料は、医療費の伸びなどに伴って、全国平均の月額で7989円と過去最高になる見通しです。
週明けの13日の債券市場ではイラン情勢を背景に国内での物価上昇が進むのではないかという見方から長期金利が2.49%まで上昇し、およそ27年ぶりの高い水準となっています。
イランとの協議が合意に至らなかった中、アメリカのトランプ大統領がイランに対する限定的な軍事攻撃の再開を検討していると12日、アメリカメディアが報じました。
13日の債券市場では長期金利が上昇し、代表的な指標である10年ものの国債の利回りが2.49%まで上昇しました。日本相互証券によりますと1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。週末に行われたアメリカとイランの協議が合意に至らず、ニューヨーク原油市場で先物価格が値上がりしていることを受けて、国内での物価上昇が進むのではないかという見方から国債が売られ長期金利が上昇しています。
大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手がレンジャーズ戦で2試合連続の先頭打者ホームランを打ちました。一方、先発の佐々木朗希投手はコントロールに苦しみ、4回2失点で今シーズン2敗目を喫しました。
アメリカとイランの協議について、アメリカ政府の当局者は、ウラン濃縮活動の終了など6つの譲れない条件「レッドライン」があったと明らかにしました。一方、イラン側は、合意に至らなかったのはアメリカ側の責任だとして譲歩を求めています。
12日のニューヨーク原油市場では、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格は、一時、1バレル=105ドル台まで上昇しました。先週末は1バレル=95ドル台で取り引きを終えていて、およそ10ドル、上昇しました。アメリカとイランによる協議が合意に至らないなか、トランプ大統領がホルムズ海峡で封鎖措置を始めると表明したことで、双方の対立が再び激しくなり、原油の供給面に一段と悪影響が出るとの懸念が強まった形です。
ウクライナの隣国ハンガリーで議会選挙の投票が行われ、選挙管理当局の予測で、新興政党の「ティサ」が3分の2を超える議席を獲得する見通しになりました。ロシア寄りの姿勢で知られ、EU=ヨーロッパ連合のウクライナ支援に反対してきたオルバン首相は敗北を認め、16年ぶりの政権交代が実現する見通しです。
憲法改正をめぐって高市総理大臣は、来年の自民党大会までに改正の発議にめどをつけたいと強い意欲を示しました。自民党は衆参両院に条文起草委員会を設置して改正原案などの検討を加速させたい考えです。
ロシアとウクライナは、キリスト教の復活祭に合わせた一時的な停戦期間を設けるとしていましたが、双方が相手の攻撃を受けたと主張し、停戦の実効性を疑問視する声が上がっています。
13日未明、愛知県安城市の集合住宅で女性2人が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は、2人を包丁で刺すなどして殺害したとして、この部屋に住む55歳の男を殺人の疑いで緊急逮捕し、詳しい状況を調べています。