ゼレンスキー大統領 “ロシア産原油など制裁緩和の根拠ない”
アメリカとイランの停戦合意を受けてウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカがロシア産の原油などへの制裁緩和を続ける根拠は残されていないとして、制裁を再び強化する必要性を訴えました。
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アメリカとイランの停戦合意を受けてウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカがロシア産の原油などへの制裁緩和を続ける根拠は残されていないとして、制裁を再び強化する必要性を訴えました。
イギリスのヒーリー国防相は、イギリスの周辺海域でロシアの潜水艦が活動していたと発表し、海底ケーブルやパイプラインを損傷させようとする試みは容認しないとして、ロシアに警告しました。
このほど公開された韓国の外交文書で、戦後50年の沖縄県の戦没者追悼式に、駐日韓国大使が出席するか韓国政府内で検討されたものの、国内世論などを理由に出席を見送っていたことが分かりました。専門家は「歴史問題に関する外交的対立がいかに敏感なテーマであったかよく示している」としています。
9日のニューヨーク原油市場では国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が上昇し、一時、1バレル=100ドルの大台を再び超えました。アメリカとイランが2週間の停戦で合意したあとも、イスラエルによるレバノンへの攻撃が続いていることに加え、ホルムズ海峡を通過できる船舶が限定されていると報じられたことで投資家の間で早期の正常化は難しいとの見方が広がりました。
中国の王毅外相と北朝鮮のチェ・ソニ外相が会談し、去年行われた中朝首脳会談の合意に従って、関係をさらに強化していくことで一致しました。
9日のニューヨーク原油市場では、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が上昇し、再び一時、1バレル=100ドル台に乗せました。アメリカとイランが2週間の停戦で合意したあとも、イスラエルがレバノンへの攻撃を続けていることにイランが強く反発していて、投資家の間では協議の進展への期待感が後退しています。
防衛装備品の海外への移転をめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党は、いわゆる「5類型」を撤廃する政府案について、殺傷能力の高い「武器」の移転にあたっては閣議決定を行うなど手続きを厳格化するよう求める提言をまとめました。
プロ野球は9日、1試合が雨で中止となり、4試合が行われ、阪神はプロ4年目の茨木秀俊投手がヤクルトを相手にプロ初先発で初勝利をあげました。
イラン情勢の影響で医療や公共交通などの分野で石油の調達に懸念の声が出ていることを受けて、政府は9日、大手石油元売りに対し、重要施設に直接販売を行うよう文書で要請しました。
8日、大阪 和泉市にある集合住宅の1室で女性2人が血を流して死亡しているのが見つかりました。警察によりますと、2人には頭や首、それに背中を中心に複数の刺し傷や切り傷があり、部屋からは凶器とみられる刃物が見つかっていないことなどから、警察は、殺人事件として9日、捜査本部を設置し捜査を始めました。
来月、フランスで開幕する世界3大映画祭の1つ、カンヌ映画祭で、最優秀賞のパルムドールを競うコンペティション部門のノミネート作品が発表され、日本から是枝裕和監督、濱口竜介監督、深田晃司監督の3作品が候補となりました。カンヌ映画祭のコンペティション部門で日本から3作品がノミネートされるのは25年ぶりです。
先月、三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが車両3台に追突し、子ども3人を含む6人が死亡した事故で、検察は9日、大型トラックの54歳の運転手を過失運転致死の罪で起訴しました。
セブン&アイ・ホールディングスは、中東情勢の悪化に伴って北米のコンビニ事業の見通しが不透明になっているとして、ことし下半期までに予定していたアメリカの子会社の上場を延期すると発表しました。最短で2027年度の上場を目指すとしています。
沖縄県名護市辺野古の沖合で、研修旅行中の高校生など2人が死亡した船の転覆事故で、海上保安本部は、業務上過失致死傷などの疑いで調べを進めるとともに、転覆した船が事業として人を運ぶ場合に必要な登録がなかったことについて、海上運送法違反の可能性もあるとみて捜査していることを明らかにしました。
日本の国旗を損壊する行為を罰する法案をめぐる自民党の作業チームは、憲法が保障する表現の自由を損なわないことを前提に論点整理を進めることを確認しました。
「ユニクロ」などを運営するファーストリテイリングは、イラン情勢を受けて輸送ルートを見直すなどしたため現時点で業績への影響は限定的だとする一方、原油高などが長期化すればコストの増加などは避けられないとして、状況を見極めて適切な対策を行う考えを示しました。
アメリカとイランは2週間にわたる停戦で合意しましたが、原油価格が高止まりする中、経済への影響は農業や運輸などさまざまな業界に広がっています。先行きに不安を抱える現場を取材しました。
来月、フランスで開幕する世界3大映画祭の1つ、カンヌ映画祭で、最優秀賞のパルムドールを競うコンペティション部門のノミネート作品が発表され、日本からは是枝裕和監督の「箱の中の羊」と濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」、深田晃司監督の「ナギダイアリー」の3作品が候補となりました。
食料品の消費税ゼロをめぐり、事業者から早期の実施を懸念する声が出ていることについて、自民党の小林政務調査会長は、レジのシステム改修にかかる時間を短縮する方策などを検討する必要があるという認識を示しました。
7日、川崎市の臨海部にある製鉄所で、解体中のクレーンの重りが外れて転落した作業員のうち3人が死亡し、1人が行方不明になっている事故で、現場では事故の前、高さおよそ30メートルの重りの上にのせた重機を使いコンクリートに強い力を加えて砕く作業が行われていたことが警察などへの取材で分かりました。警察は重りが外れた原因との関連を調べることにしています。
京都府南丹市で先月から行方が分からなくなっている11歳の男子児童について、警察は9日、市内の山の中をドローンを使うなどして捜索しました。新たな手がかりは得られず、警察は、引き続き市内全域で捜索を続けるとともに情報提供を呼びかけています。
9日午前10時ごろ、三重県四日市市の東名阪自動車道の上り線で、大型トラックなど4台が絡む事故があり、2人がけがをしました。事故の影響で東名阪自動車道は鈴鹿インターチェンジと四日市インターチェンジの間の上り線で午後6時現在も通行止めが続いています。
天皇陛下は9日、皇居で稲の種もみをまかれました。
国際宇宙ステーションにことし1月まで長期滞在した宇宙飛行士の油井亀美也さん(56)が帰国後初めて記者会見し、「アルテミス計画」で宇宙飛行士を乗せた宇宙船が月の裏側を飛行したことについて「新しい時代の幕開けで、50年以上、月のそばに行っていなかった人類が再び月に向かったことに感動した」などと語りました。
先月、三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが車両3台に追突し、子ども3人を含む6人が死亡した事故で、検察は9日、大型トラックの54歳の運転手を過失運転致死の罪で起訴しました。
全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票で選ぶことしの本屋大賞に、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」が選ばれました。
8日には福島県郡山市で、クマが高速道路沿いの茂みにいるのが確認され、自治体の判断で猟銃を使用できる「緊急銃猟」で駆除されました。この時期の冬眠明けのクマの出没に備えるため、各地で対策が行われています。
アメリカとイランが2週間にわたる停戦で合意したあと、ホルムズ海峡を通過した船舶は9日朝までの24時間で、確認できただけでも3隻のみだったことが船の位置情報の分析でわかりました。ペルシャ湾内にはまだおよそ1000隻の船舶がとどまっていて、海上交通の正常化には時間がかかりそうです。
JA全中=全国農業協同組合中央会の神農佳人会長は、イラン情勢の悪化による国内の農業への影響について、生産コストが上昇し生産量が低下するおそれがあると懸念を示しました。
市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」を処方された患者に追加負担を求めることなどを盛り込んだ健康保険法などの改正案が衆議院で審議入りしました。高市総理大臣は、必要な受診を確保するため、がんや難病の患者をはじめとした配慮が必要な人に対し新たな負担を求めないなど、具体的な対応を検討していく考えを示しました。