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NHK World

OPECプラスの主な産油国 原油増産へ 輸送本格再開への備えか

サウジアラビアなどOPECプラスの主な産油国は、原油の1日あたりの生産量を来月は20万バレル余り増やすと発表しました。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡が開放され、原油の輸送が本格的に再開した場合に備えた決定とみられます。

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今年度予算案 自然成立前に与野党の最終調整行われる見通し

参議院で審議が続く今年度予算案をめぐって与党側は、高市総理大臣も出席する集中審議を重ねた上で今週前半には採決し、成立を図りたい考えです。これに対し野党側はさらなる審議の充実を求めていて、今週11日の自然成立を前に、与野党の最終的な調整が行われる見通しです。

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トランプ大統領 “エネルギー施設の破壊行わない期限”延長か

アメリカのトランプ大統領は、イランに対して、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の開放などに応じなければエネルギー施設などを攻撃すると繰り返し警告して合意を迫る一方、SNSにその期限を延長したともとれる投稿をしました。ただ、イラン側は徹底抗戦の構えを崩しておらず、先行きが不透明な情勢が続いています。

政府 原油の調達“来年の年明けまで必要な量を確保できる”

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イラン情勢を受けて、政府は、ホルムズ海峡を通らない代替ルートでの原油の調達を進めることなどで来年の年明けまで必要な量を確保できると見込んでいて、政府関係者は、当面は、国民に節電やガソリンの節約を求めるような状況にはないとしています。

ウクライナ ロシアの石油施設を新たに無人機攻撃か

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ウクライナが、軍事侵攻を行うロシアの石油施設への攻撃を続ける中、5日、新たにウクライナの無人機による攻撃が伝えられました。エネルギー施設への攻撃をめぐる双方の対立は激しさを増しています。

福島第二原発1号機 燃料プール冷却停止 “直ちに問題起きず”

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東京電力は、廃炉作業中の福島第二原子力発電所の1号機で5日午後、ポンプが故障した影響で、使用済み核燃料を保管している燃料プールの冷却を停止したと発表しました。東京電力は、燃料プールの水温は低く、プールを管理する際の上限としている65度に達するまでは8日ほど余裕があるとしていて、冷却の再開に向け、ポンプの復旧作業を急ぐことにしています。

トランプ大統領“戦闘機の乗員救出” イラン側 徹底抗戦の構え

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アメリカのトランプ大統領は5日、イランで撃墜され行方がわからなくなっていた戦闘機の乗員1人を救出したと明らかにしました。トランプ大統領は「彼らに地獄が降りかかるまであと48時間だ」として、ホルムズ海峡の開放などに応じなければエネルギー施設を攻撃すると主張していますが、イラン側は強く反発し、徹底抗戦の構えを示しています。

神奈川 ウインドサーフィンの男性 心肺停止の状態で発見

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5日午後、神奈川県三浦市の海岸付近でウインドサーフィンをしていた男性の行方が分からなくなり、1キロ余り離れた砂浜で心肺停止の状態で倒れているのが見つかりました。海上保安部などが当時の状況を詳しく調べています。

政府 石油元売り会社に“重要施設への直接販売”要請の方針

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イラン情勢の緊迫で、医療や公共交通などで必要な石油製品が調達できないという声が出ていることを受けて、政府は石油元売り会社に対し、重要施設に直接販売を行うよう近く文書で要請する方針を固めました。今後、どれだけきめ細かく対応し、供給の目詰まりの解消につなげられるかが焦点です。

エンジェルス 外野手アデル “史上最高の守備” 米メディア

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大リーグ、エンジェルスの外野手、アデル選手が4日のマリナーズ戦でホームラン性の当たりを1試合で3回キャッチする離れ業を見せ、チームを1対0の勝利に導きました。アメリカメディアは「史上最高の守備」などと、このパフォーマンスをたたえています。

トランプ氏 撃墜された戦闘機の乗員を“確保した”とSNSに投稿

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アメリカのトランプ大統領は5日、SNSに「彼を確保した」と投稿し、イランで撃墜され行方がわからなくなっていたとされる戦闘機の乗員1人を救出したと明らかにしました。トランプ大統領は、救出した乗員について、けがをしているものの回復する見込みだとして「無事で異常ない」としています。アメリカのメディアは、F15戦闘機がイランで撃墜され、乗っていた2人のうち1人は救出され、もう1人は、行方がわからなくなっていると伝えていました。

高市首相 大型連休中にベトナムとオーストラリア訪問を調整

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高市総理大臣は、大型連休中の5月、ベトナムとオーストラリアを訪問する方向で調整しています。安全保障や経済など幅広い分野にわたって連携を強化したい考えで、緊迫した状況が続く中東情勢を見極めながら訪問を判断する見通しです。

イラン 石油化学施設が攻撃受け5人死亡 戦闘の激化が懸念

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複数のイランメディアは4日、イラン南西部にある石油化学施設が攻撃を受け、5人が死亡170人がけがをしたと報じました。アメリカのトランプ大統領がイランのエネルギー施設への攻撃延期の期限を6日までと主張するなかイラン側は徹底抗戦の構えで、戦闘の激化が懸念されています。