G7サミット最終日 経済・AIなど議論し閉幕へ
フランスで開かれているG7サミット=主要7か国首脳会議は最終日の17日、経済をめぐる議論が行われ、このあと議長国フランスのマクロン大統領が総括する記者会見を行い閉幕します。
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フランスで開かれているG7サミット=主要7か国首脳会議は最終日の17日、経済をめぐる議論が行われ、このあと議長国フランスのマクロン大統領が総括する記者会見を行い閉幕します。
ことし2月の衆議院選挙で、いわゆる1票の格差が最大で2.1倍だったことについて、名古屋高等裁判所金沢支部は憲法に違反せず「合憲」と判断し、選挙の無効を求める訴えを退けました。2つの弁護士グループが選挙の無効を求め全国で16件起こした裁判は今回が最後の判決で、すべて「合憲」と判断されました。
先月日本を訪れた外国人旅行者は355万人余りと、去年の同じ月と比べて3.6%減り、2か月連続のマイナスとなりました。中国からの旅行者の大幅な減少が続いていることが影響しました。
人事院が一般職の国家公務員を対象に初めて行った転勤に関するアンケート調査で、およそ53%が「行きたくない」と回答しました。人事院は、転勤の必要性を見直し、不可欠な転勤に対応する職員には新たな給付制度の創設を検討する必要があるとしています。
50歳以上の2人に1人がなるとされる「変形性ひざ関節症」の患者に、細胞が分泌する「エクソソーム」という物質を投与する臨床研究を行ったところ、痛みなどの改善が見られたとする結果を、神奈川県にある病院の研究グループがまとめました。
食料品の消費税減税をめぐり、超党派の「国民会議」の実務者会議で「とりまとめの方向性」の議長案が示されました。税率を来年4月から2年間、1%に引き下げたうえで、中低所得の現役勤労者に手厚く対応する観点から消費税率1%相当分の所得に連動した給付を行い、実質的な税率ゼロを実現するとしています。
中東情勢による包装資材の価格高騰などを理由に、食品メーカーの間でチルドめんや冷凍食品などの値上げの発表が相次いでいます。
17日の東京株式市場、原油の先物価格が下落したことで企業業績の改善につながるのではないかとの見方から多くの銘柄に買い注文が広がり、日経平均株価は終値としての最高値を更新しました。
国の委託を受けてガソリン価格を調査している石油情報センターによりますと、レギュラーガソリンの小売価格は、15日時点の全国平均で1リットルあたり169.7円と、前の週より0.2円値上がりしました。政府の激変緩和措置による補助金で170円程度の水準が続いています。また、18日からの出荷分を対象とした補助金の額は、前の週より8.8円減って1リットルあたり18.2円になるとしています。
ロシアのプーチン大統領を批判する風刺画で知られるロシア人の芸術家が、ポーランドで撃たれ、死亡しました。地元当局は、ベラルーシ人2人を拘束し捜査を進めています。
医療機関だけに身元を明かして出産する「内密出産」について、自民党のプロジェクトチームは、医療機関が出産にかかる費用を肩代わりしている実態があるとして、支援策の検討が必要だとする論点整理案を示しました。
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民・維新両党は、1年以内に衆議院の協議会で結論が得られなかった場合、比例代表のみで45議席を削減するとした法案を了承しました。今の国会に提出し、成立を目指すことにしています。
食料品の消費税減税をめぐり「国民会議」の実務者会議で示される「とりまとめの方向性」の案が明らかになりました。税率を来年4月から2年間、1%に引き下げたうえで、中低所得の現役勤労者に手厚く対応する観点から消費税率1%相当分の所得に連動した給付を行い、実質的な税率ゼロを実現するとしています。
サッカーワールドカップ北中米大会の1次リーグのグループJ、アルゼンチン対アルジェリアは3対0でアルゼンチンが勝ちました。2連覇を目指すアルゼンチンは史上最多となる6回目の出場を果たしたメッシ選手が3得点を挙げて、今大会初のハットトリックの活躍で好スタートを切りました。
大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が、16日、レイズ戦に1番指名打者で先発出場し、6回の第3打席でセンターオーバーの15号ソロホームランを打ちました。ホームランは3試合ぶり、大リーグ通算295本目のホームランで、300号まであと5本です。
17日の東京株式市場、日経平均株価は、取引時間中の最高値を更新しました。原油の先物価格が下落したことで企業業績の改善につながるのではないかとの見方から幅広い銘柄に買い注文が広がっています。
アメリカメディアは、アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の草案に、署名後アメリカが直ちに海上封鎖を解除することや、イランがホルムズ海峡の通航を30日以内に戦争前の水準にまで再開させることが盛り込まれていると伝えました。19日に行われる予定の署名式後、合意が履行されるかが焦点です。
17日朝早く、奈良県下北山村の住宅の敷地内でこの家に住む60代の男性がクマに襲われ、頭や顔にけがをして病院に搬送されました。クマは現場からいなくなり見つかっていないということで、村が住民に注意を呼びかけています。
フランスで開かれているG7サミット=主要7か国首脳会議は17日、地域情勢に関する声明を発表し、イランに核兵器を保有させないことや、イランが事実上封鎖したホルムズ海峡について、制限や通航料なしに通過する権利があることなどを確認しました。
フランスで開かれているG7サミットでは、日本側の提案を踏まえ、重要鉱物の備蓄に向けた協力の枠組みの立ち上げや石油備蓄制度の充実などが成果文書に盛り込まれる方向で調整が進められています。
4年前、北海道の知床半島沖で観光船が沈没して乗客と乗員あわせて20人が死亡し、6人が行方不明になっている事故で、業務上過失致死の罪に問われた運航会社社長の62歳の被告に釧路地方裁判所は、禁錮5年の判決を言い渡しました。
先月の貿易統計が発表され、中東からの原油の輸入量は、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続いた影響で前の年の同じ月より61.9%減少しました。また、中東からのナフサを含む揮発油の輸入量も90%減少しました。
ウクライナはこのところロシアの石油関連施設を相次いで攻撃していて、16日もゼレンスキー大統領が首都モスクワにある石油精製所を攻撃したと公表し、和平に向けた協議が停滞するなかロシアへの圧力を強めるねらいもあるとみられます。
ことしの、世界の半導体の市場規模は、去年と比べて、89%の大幅な増加になると予測されています。AIの普及を背景にデータセンター向けの記憶用の半導体の価格が高騰していることなどが主な要因だということです。
先週、アメリカで上場した宇宙開発などを手がける「スペースX」の株価が大きく上昇し、一時、時価総額でIT大手の「マイクロソフト」を抜いて世界で第4位となりました。個人投資家を中心に資金を投じる動きが続いているとみられます。
サッカーワールドカップ北中米大会の1次リーグのグループI、フランス対セネガルは、3対1でフランスが勝ちました。
フランスで開かれているG7サミットに出席している高市総理大臣は、中東情勢をテーマにした議論の中で、エネルギー安全保障の強化に向けて、不当な輸出制限への反対や石油備蓄強化の支援など3項目の提案を行いました。
16日のニューヨーク株式市場では、小売りなどの銘柄に買い注文が出てダウ平均株価は前日と比べて300ドルあまり値上がりし、最高値を更新しました。アメリカがイランに対する石油販売に関する制裁を緩和すると報じられ、原油の先物価格が大きく下落したことも株価の上昇を促したかたちです。
アメリカのFBI=連邦捜査局は、ホワイトハウスでの総合格闘技のイベントを狙った攻撃が計画されていたと明らかにしました。計画は未然に防いだとしていますが、このイベントにはトランプ大統領も出席していて、アメリカメディアは、爆発物を積んだ無人機による攻撃が企てられていたと伝えています。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名式について、スイス外務省は現段階で19日に中部のビュルゲンシュトックで行う予定だと明らかにしました。一方、イスラエルは16日もレバノン南部で攻撃を続け、今後の協議への影響も懸念されます。