OPECプラスの7か国 7月も増産へ ホルムズ海峡開放の場合に備え
サウジアラビアなどOPECプラスの主な産油国7か国は、原油の1日当たりの生産量を7月は18万バレル余り増やすと発表しました。増産は4か月連続で、事実上の封鎖が続いているホルムズ海峡が今後、開放された場合に備えて産油国として増産する姿勢を改めて示した形です。
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サウジアラビアなどOPECプラスの主な産油国7か国は、原油の1日当たりの生産量を7月は18万バレル余り増やすと発表しました。増産は4か月連続で、事実上の封鎖が続いているホルムズ海峡が今後、開放された場合に備えて産油国として増産する姿勢を改めて示した形です。
中国の習近平国家主席は、8日から2日間の日程で北朝鮮を訪問し、キム・ジョンウン(金正恩)総書記と会談して、両国の結束を改めて確認する見通しです。北朝鮮が核開発を進める中、朝鮮半島情勢やアメリカとの関係などをめぐって、どのような意見が交わされるのかも注目されます。
アメリカとの戦闘終結に向けた協議をめぐり、イランがレバノンを含むすべての方面での戦闘終結を求める中、イスラエル軍がレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点を攻撃したあと、イランからイスラエルに向けてミサイルが発射されたと明らかにするなど、攻撃の応酬が激しくなっていて、協議への影響が懸念されます。
ウクライナのゼレンスキー大統領は7日、ロンドンを訪れ、イギリス、フランス、ドイツの首脳と会談を行いました。ロシアがゼレンスキー大統領からの戦闘終結に向けた会談の呼びかけを拒否する中、防空体制や今後の外交について意見を交わし、打開策を探るねらいがあるとみられます。
安定的な皇位継承をめぐり、衆参両院の議長・副議長は8日、とりまとめ案を各党・各会派に報告することにしています。女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧皇族の男系男子を養子に迎える案を「いずれも了とする」としていて意見を聴いた上で、10日、正式なとりまとめを目指す考えです。
イスラエル軍は7日午後10時すぎ、日本時間の8日午前4時すぎ、イランからイスラエルに向けてミサイルが発射されたと発表しました。イスラエルのメディアは、イランからの攻撃は停戦合意が発効したことし4月8日以来、初めてで、北部の地域でミサイルの発射を知らせる警報が鳴ったと伝えています。また、ミサイルは迎撃され、これまでのところ被害の情報は入っていないということです。
サッカーワールドカップ北中米大会が今週開幕するのを前に、イラン代表チームが7日、キャンプ地であるメキシコ北部のティファナに到着しました。イラン代表は当初、試合が行われるアメリカ国内に滞在する予定でしたが、アメリカとイランの対立が続く中、メキシコに変更しています。
前線や湿った空気の影響で東日本では雲が広がり、気象庁は7日、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。一方、沖縄県では前線の活動が活発化して雨が強まっていて、土砂災害などに十分注意してください。
南米ペルーの大統領選挙の決選投票が、日本時間の7日午後9時から始まりました。フジモリ元大統領の長女で右派のケイコ・フジモリ氏と左派で元通商観光相のロベルト・サンチェス氏の争いで接戦になるとみられています。
宇都宮市の中心部で6日から、クマを目撃したという通報が警察などに相次ぎ、7日夕方、市内の中学校でクマ1頭が見つかりました。クマはその後、逃走し、宇都宮市は住宅街にとどまっているとみて、住民に戸締まりなどを呼びかけたうえで、8日朝から再び捜索にあたることにしています。
宇都宮市の中心部で6日から、クマを目撃したという通報が警察などに相次ぎ、7日夕方、市内の中学校でクマ1頭が見つかりました。クマはその後、逃走し、宇都宮市は住宅街にとどまっているとみて、住民に戸締まりなどを呼びかけたうえで、8日朝から再び捜索にあたることにしています。
前線や湿った空気の影響で東日本では雲が広がり、気象庁は7日、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。一方、沖縄県では前線の活動が活発化して雨が強まっていて、「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を開始して7日で100日となります。戦闘終結に向けて仲介国パキスタンを通じた外交が続けられていますがイランの凍結資産の活用などをめぐり、協議の進展は不透明な状況が続いています。
アメリカとイスラエルがイランへの軍事作戦を開始して7日で100日となります。戦闘終結に向けて仲介国パキスタンを通じた外交が続けられていますがイランの凍結資産の活用などをめぐり、協議の進展は、不透明な状況が続いています。
宇都宮市の中心部では、6日から7日朝にかけてクマを目撃したという通報が警察などに相次ぎました。市によりますと午後4時ごろにクマ1頭が市内で見つかったということで、市や猟友会が捕獲に向けた準備を進めています。
前線や低気圧の影響で、7日、九州南部では局地的な大雨となったほか東日本でも雲が広がり、気象庁は「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。一方、沖縄県では前線の雨が強まって「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。
中国の習近平国家主席は、8日から2日間の日程で北朝鮮を国賓として訪問します。習主席の訪朝は2019年以来で、キム・ジョンウン(金正恩)総書記との首脳会談では、両国の結束を改めて確認する見通しです。
栃木県上三川町の住宅に強盗が押し入り親子3人が死傷した事件で、警察は強盗殺人の疑いで逮捕していた現場の指示役とみられる夫婦を、実行役とみられる高校生らに続き、7日、強盗殺人未遂の疑いで再逮捕しました。調べに対し夫婦は「知らない」と供述し、いずれも容疑を否認しているということです。
栃木県上三川町の住宅に強盗が押し入り親子3人が死傷した事件で、警察は強盗殺人の疑いで逮捕していた現場の指示役とみられる夫婦を、実行役とみられる高校生らに続き、7日、強盗殺人未遂の疑いで再逮捕しました。調べに対し夫婦は「知らない」と供述し、いずれも容疑を否認しているということです。
前線や低気圧の影響で7日、九州南部では局地的な大雨となったほか東日本でも雲が広がり、気象庁は「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
離島の防衛を想定した陸上自衛隊の大規模な実弾射撃演習が静岡県の演習場で行われました。この中で、「反撃能力」としても使うとされる長射程ミサイル「25式高速滑空弾」の発射機が、配備開始以来初めて公開されました。
中東情勢の悪化で原油の代替調達が進められる中、国内の元売り会社がアメリカやアフリカから調達した原油が、7日に相次いで国内に到着しました。経済産業省は、6月の輸入量が2025年の実績の7割以上になる見通しだとしています。
アメリカのトランプ政権は、サッカーワールドカップに出場するためにアメリカを訪れる予定の、イラン代表の選手やスタッフに対し、必要なビザを発給したと明らかにしました。一方で、アメリカメディアは、コーチや医療スタッフなど、一部はビザの発給を拒否されたと伝えています。
東南アジアのラオス中部で5月、大雨による浸水などで洞窟に閉じ込められた住民7人のうち依然、行方のわかっていない2人の捜索について地元当局は6日で事実上、活動を終了しました。
大リーグ、ドジャースの山本由伸投手がエンジェルス戦に先発登板し、8回を1失点の好投で今シーズン6勝目をあげ、大谷翔平選手も11号ホームランを打って勝利に貢献しました。
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党の合流をめぐり、公明党は今の国会の会期中に実現に道筋をつけたいとしている一方、立憲民主党内には支持の拡大につながるか不透明だとして慎重論が根強く、協議が進むかが焦点です。
停滞するアメリカとイランの協議をめぐり、仲介国パキスタンの内相がイランを訪れ、事態の打開に向けて意見を交わすとみられます。一方、イランが凍結資産の解除を求める中、アメリカのベッセント財務長官の関係者は中東の湾岸諸国の被害の再建にイランの資産を利用できるように措置を講じる方針を明らかにし、両国間の新たな火種となる可能性もあります。
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記の妹のヨジョン(与正)氏は談話を出し、5月の米中首脳会談で、北朝鮮の非核化を共通の目標として確認したとするアメリカ側の発表を否定しました。
前線や低気圧の影響で九州南部では局地的な大雨となったほか、東日本でも雲が広がり、気象庁は7日午前11時、「関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。四国や近畿などでは非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害などに十分注意が必要です。
今月11日に開幕するサッカーワールドカップ北中米大会に向けてメキシコで合宿を行っている日本代表は6日、今大会、導入される新ルールなどを意識した練習を行いました。