気象庁 レベル5氾濫特別警報発表で午前6時半から会見
和歌山県の古座川町と串本町を流れる古座川水系の古座川にレベル5氾濫特別警報を発表したことについて、気象庁はこのあと午前6時半から会見を開き、警戒点などについて説明することにしています。
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和歌山県の古座川町と串本町を流れる古座川水系の古座川にレベル5氾濫特別警報を発表したことについて、気象庁はこのあと午前6時半から会見を開き、警戒点などについて説明することにしています。
気象庁と和歌山県は午前5時35分、古座川町と串本町を流れる古座川水系の古座川にレベル5氾濫特別警報を発表しました。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベルにあたる情報で、最大級の警戒が必要です。古座川では古座川町の月野瀬観測所で水位が上昇し、すでに氾濫が発生している可能性があります。
和歌山県串本町は、町内を流れる古座川に氾濫の危険があるとして、午前5時、古田地区と岩渕地区、住吉地区、中湊地区、それに古座地区の、あわせて755世帯1149人を対象に「緊急安全確保」を出しました。
気象庁は、さきほど「台風6号が午前4時半ごろ和歌山県南部に上陸した」と発表しました。和歌山県沖の海上を進む台風6号の影響で徳島県と和歌山県では3日未明、線状降水帯が相次いで発生しました。和歌山県では「レベル4氾濫危険警報」が発表されている川があるほか、徳島県と和歌山県、それに奈良県と三重県には「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。東海、関東甲信などでも線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあり気象庁は、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
国土交通省は徳島県阿南市を流れる桑野川の大原基準観測所付近で氾濫が発生している可能性があるとして午前2時半に、「氾濫発生情報」を発表しました。
3日午前1時半ごろ、松山市中心部の城山公園の道沿いに植えられている木が2本倒れているのが見つかりました。NHKが撮影した映像では、木は根元から折れて松山市民会館前の片側1車線の道路をふさぐように倒れています。消防によりますと、大きい方の1本は直径が70センチほどあり、消防が撤去作業を進めています。気象庁によりますと、松山市では、午前0時35分に28.2メートルの最大瞬間風速を観測していました。
台風6号の影響で徳島県に続き和歌山県でも午前2時ごろに線状降水帯が発生しました。和歌山県と徳島県では「レベル4氾濫危険警報」が発表されている川があるほか、徳島県と和歌山県、奈良県三重県には「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。近畿と東海、関東甲信などでも線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあり気象庁は、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁は3日午前2時10分、和歌山県南部に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表しました。「線状降水帯」は、発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象で、気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけています。
気象庁は3日午前1時21分、徳島県南部に「線状降水帯発生」の気象防災速報を発表しました。「線状降水帯」は、発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象で、気象庁は、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているとして、厳重に警戒するとともに、安全を確保するよう呼びかけています。
気象庁は和歌山県南部と三重県南部、それに徳島県南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午前1時13分、「線状降水帯直前予測」の気象防災速報を発表しました。
徳島県阿南市は、市内を流れる桑野川の氾濫による浸水の危険性が高まったとして、3日午前1時1分、長生地区の一部地域、31世帯63人に「緊急安全確保」を出しました。
四国の沖合を進む台風6号の影響で四国や東海で雨が強まっていて、徳島県の勝浦川水系の勝浦川に「レベル4氾濫危険警報」、徳島県南部と和歌山県南部に「レベル4土砂災害危険警報」が発表されています。気象庁は、徳島県では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとしています。近畿、東海、関東甲信、それに伊豆諸島でも3日の明け方から夕方にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
四国の沖合を進む台風6号の影響で四国や東海で雨が強まっていて、徳島県の勝浦川水系の勝浦川に「レベル4氾濫危険警報」、徳島県南部に「レベル4土砂災害危険警報」が発表されています。気象庁は、高知県と徳島県では線状降水帯が発生する可能性が高まっているとしています。近畿、東海、関東甲信、それに伊豆諸島でも3日の明け方から夕方にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
アメリカとの戦闘終結に向けた協議をめぐり、イランの体制寄りのメディア、ファルス通信は2日、情報筋の話として「イランとアメリカによるメッセージのやり取りは、少なくとも数日前から停止している」と伝えています。そのうえで「トランプ大統領は、イランとの協議が急速に進んでいると主張したが、この情報筋は、イランがアメリカに送った最後のメッセージは、レバノンに関する明確な内容だったと強調した」と伝えています。
気象庁は徳島県南部では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午前0時40分、「線状降水帯直前予測」の気象防災速報を発表しました。
極めて高性能で、悪用された場合の深刻なリスクが懸念されている新しいAIモデル「クロード・ミュトス」について、片山金融担当大臣は2日夜、日本政府や一部の金融機関が利用できるようになったことを明らかにしました。
徳島市は台風の接近に伴い、川の氾濫の危険性が高まっているとして、2日午後11時半、上八万地区の一部の地域、あわせて165世帯344人に避難指示を出しました。5段階の警戒レベルのうち警戒レベル4の情報で、危険な場所から避難するよう呼びかけています。
四国の沖合を進む台風6号の影響でこの時間、四国や東海で雨が強まっていて、徳島県南部では「レベル4土砂災害危険警報」が発表されているほか、気象庁は、高知県と徳島県では線状降水帯が発生する可能性が高まっているとしています。近畿や東海、関東甲信、それに伊豆諸島でも3日にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
四国の沖合を進む台風6号の影響でこの時間、四国や東海で雨が強まっていて、気象庁は、高知県と徳島県では線状降水帯が発生する可能性が高まっているとしています。近畿や東海でも3日にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
台風6号の影響で、空の便は2日、九州地方を発着する便を中心に400便余りが欠航しました。3日も羽田空港を発着する便などで370便余りの欠航が決まっています。また新幹線は3日の始発から東海道新幹線の運行に影響が出る可能性があるほか、首都圏の複数の在来線で運休が決まっています。
3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっていることを知らせる「線状降水帯直前予測」と、「線状降水帯発生」の情報を発表するシステムについて、気象庁は不具合が起きていることを明らかにしました。システムが復旧するまではホームページに掲載する気象情報で伝えるとしています。
高知県四万十町は、町内を流れる四万十川が「氾濫危険水位」を超えたことなどを受けて、2日午後9時、町内の窪川地区に避難指示を出しました。5段階の警戒レベルのうち警戒レベル4の情報で、危険な場所から全員避難するよう呼びかけています。
3日は、台風6号の影響で首都圏の複数の在来線で運休が決まっているほか、始発から東海道新幹線の運行に影響が出る可能性があります。鉄道各社はホームページなどで最新の運行情報を確認するよう呼びかけています。
四国の沖合を進む台風6号の影響でこの時間、四国や近畿で雨が強まり、気象庁は高知県西部に「レベル4大雨危険警報」を発表しているほか、高知県西部と中部では3時間以内に、線状降水帯が発生する可能性が高まっているとしています。このほか、四国や近畿、東海では3日にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
気象庁は午後8時53分、高知県の中部と西部、徳島県の北部では、3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっていると発表しました。
気象庁はシステムに不具合があり、気象防災速報の「線状降水帯直前予測」と「線状降水帯発生」が、適切に発表されない状態となっていると発表しました。2日午後5時半と午後7時に、高知県西部で「線状降水帯直前予測」の発表基準を満たしていましたが、情報が発表されなかったということです。原因については調査中だということです。
台風6号はこの時間、四国の沖合を北東へ進んでいて、宮崎県を流れる広渡川水系の広渡川と酒谷川では一時「レベル4氾濫危険警報」が発表されました。四国や近畿、東海では3日にかけて線状降水帯が発生する可能性があり、外が暗い時間帯に災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。台風はその後、関東や伊豆諸島に近づく見込みで、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
台風6号の影響で風にあおられて転倒するなどして沖縄県と鹿児島県でけが人が出ています。また台風の接近に伴い、3日の臨時休校を決めた自治体もあります。各地の被害や影響などをまとめています。
アメリカとの戦闘終結に向けた協議をめぐり、イランがレバノンでの戦闘継続などを理由に協議を停止するとする中、トランプ大統領はイスラエルとレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ側のそれぞれと電話で会談し、双方が互いに攻撃しないことで合意したと主張しました。一方、現地では攻撃の応酬が続いていて、情勢は依然として不透明です。
安定的な皇位継承をめぐり、衆参両院の議長・副議長が会談しとりまとめ案の作成に向けて議論しました。2日は結論は出ず、できるだけ幅広い賛同を得られる案を目指し、引き続き調整することになりました。