大手銀行 6月の住宅ローン固定金利引き上げ 長期金利上昇で
長期金利の上昇傾向が続く中、大手銀行は、6月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げることを決めました。
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長期金利の上昇傾向が続く中、大手銀行は、6月から適用する住宅ローンの固定金利を引き上げることを決めました。
29日夕方、名古屋市南区の交差点付近でマイクロバスと歩行者が衝突する事故があり、消防によりますと、男性と女性のあわせて2人が意識がない状態で搬送されたということです。警察が事故の詳しい状況を調べています。
財務省の発表によりますと、4月28日から5月27日までの間に政府・日銀が総額11兆7349億円を投じて市場介入を実施していたことが分かりました。具体的な日付や回数は明らかになっていませんが、4月30日には、円買いドル売りの市場介入によって円相場は1ドル=160円台後半の円安水準から一気に1ドル=155円台まで円高が進みました。ほかにもこの期間中には、急激に円高に振れる場面が複数回ありました。ただ、足もとでは再び円安が進み、現在は1ドル=159円台で取り引きされています。
おととし、当時17歳の女子高校生を北海道旭川市の渓谷にある橋から川に落下させて殺害した罪などに問われている23歳の被告の裁判で、被告は「被害者の高校生を橋の欄干の外側においたまま立ち去った」などと述べ、殺人の罪を否定しました。
網に入った大型のクロマグロを逃がす作業に追われる現場も。日本沿岸のクロマグロに異例の事態が起きています。漁獲量が多くなっているため複数の県の漁業の現場では、漁の停止や自主的な制限が行われているのです。各地の状況やその背景などをお伝えします。
台風6号は6月1日の来週月曜日から翌・2日火曜日にかけて暴風域を伴って沖縄・奄美に接近する見込みで、大荒れのおそれがあります。九州から関東甲信でも台風が近づく前から大雨のおそれがあり、備えを進めてください。
29日午前、兵庫県姫路市の義務教育学校で、硫酸などを使った理科の実験中に生徒20人が体調不良を訴え、病院に搬送されました。このうち2人が入院していますが、いずれも症状は軽いということで、警察や消防が詳しい状況を調べています。
アメリカの複数の関係者は、イランとの間で60日間、停戦を延長し、核問題に関する協議を行うとする覚書の内容について、両国の協議担当者が暫定的な合意に至ったと明らかにしました。イランメディアが「最終決定も確定もされていない」と伝えるなか、アメリカのトランプ政権は外交努力も続けていますが、合意が実現するかは依然、不透明な情勢です。
12年前、東京女子医科大学病院で2歳の男の子に鎮静剤を長時間投与するなどして死亡させたとして、業務上過失致死の罪に問われた責任者の医師に対し、東京地方裁判所は「副作用の危険があったのに漫然と投与を続けた」として、執行猶予の付いた有罪判決を言い渡しました。一方、当時の研修医には無罪を言い渡しました。
海外赴任先のタイで自殺し、労災と認められた20代の若手社員の遺族が、勤務していた大阪市の機械メーカーとともに再発防止策をまとめて、29日公表しました。
ビール大手各社の間では、ことし10月の酒税改正に伴い、商品の価格改定を行う動きが出ています。29日までに価格改定を発表した2社によりますと、ビールについては納品する際の価格に減税分を反映させるということです。
6月に開幕するサッカーワールドカップ北中米大会に臨む、日本代表の国内合宿は、29日から、ヨーロッパでプレーする久保建英選手や田中碧選手など新たに10人が合流し、ほぼすべてのメンバーがそろって練習が行われました。
海外からの投資を厳格に審査するための外為法=外国為替及び外国貿易法の改正法が29日の参議院本会議で可決・成立しました。これを受け、政府は省庁横断的な体制を強化するいわゆる「日本版CFIUS」を創設します。
6月に値上げされる食品は、1000品目余りにのぼることが、民間の調査会社のまとめでわかりました。中東情勢の影響によるトレーやフィルムなどの値上がりが背景にあるということで、調査した会社では、今後も値上げが続く可能性があるとしています。
卵から育てるいわゆる「完全養殖」で生産されたウナギの一般販売が、世界で初めて、29日から試験的に始まりました。ウナギを巡っては絶滅のおそれが指摘されていて、資源の保護とともに供給の安定につながるか注目されます。
農林水産省によりますと、全国のスーパーで5月24日までの1週間に販売されたコメの平均価格は、5キロ当たり税込みで3692円と前の週より76円値下がりしました。値下がりは2週ぶりです。
大リーグ機構が来シーズンから選手の年俸総額に上限を設けるいわゆる「サラリーキャップ」の導入を選手会に対して提案したことがわかりました。選手会は強く反発していて、今後の交渉は難航が予想されます。
木材の活用に向けた関係省庁による会議が開かれ、規模の大きな建物にも使いやすくするため、柱をはじめとした部材の規格を標準化するなど政府として普及を後押しする方針が示されました。
診察の予約を患者の都合で直前にキャンセルされた場合、医療機関は、来月1日から一定の条件のもと、キャンセル料を請求できるようになります。「予約料」を設定した医療機関が対象で、事前に患者の同意を得る必要があり、厚生労働省は周知を図ることにしています。
アメリカ軍が大型の無人偵察機「グローバルホーク」3機を、ことし夏から順次、東京のアメリカ軍横田基地に移転させることがわかりました。
29日の東京株式市場、日経平均株価は一時、1800円以上、値上がりして取引時間中としての最高値を更新し、終値でも初めて6万6000円台をつけて最高値となりました。
再審制度の見直しをめぐり、衆議院法務委員会で参考人質疑が行われ、再審開始の決定に対する検察による不服申し立てや証拠開示のあり方といった論点について有識者が見解を示しました。
沖縄で船が転覆し、高校の研修旅行中だった生徒らが死亡した事故で、文部科学省が高校の教育内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反すると判断したことについて、松本文部科学大臣は、現時点では省として検証する考えはないと説明しました。
天皇皇后両陛下は、国賓として来日したフィリピンのマルコス大統領夫妻が日本をたつのを前に、別れのあいさつをされました。
29日午前、羽田空港を離陸して鹿児島空港に向かっていた日本航空の旅客機が離陸後にタイヤの不具合を検知したため、成田空港に緊急着陸しました。乗客乗員にけが人はいませんでしたが、滑走路が一時閉鎖され、羽田空港では欠航や遅れが出ています。
資源エネルギー庁が29日発表した「石油統計速報」によりますと、先月、日本に輸入された原油は407万キロリットルで、去年の同じ月より65%減りました。原油の輸入量は統計を公表している1989年以降、最も少なくなりました。
12年前、東京女子医科大学病院で手術後の2歳の男の子に鎮静剤を長時間投与するなどして死亡させたとして、業務上過失致死の罪に問われた医師2人の裁判で、東京地方裁判所はこのうち1人に無罪判決を言い渡しました。一方、集中治療室の実質的な責任者だった医師には執行猶予の付いた有罪判決を言い渡しました。
栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、警察は逮捕状が出ている48歳の容疑者を公開手配しました。
大リーグ、カブスの鈴木誠也選手はパイレーツ戦で先制のタイムリーなど2安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献しました。
東南アジアの石油の安定供給に向けて、日本がASEAN=東南アジア諸国連合の共同石油備蓄を支援することについて、赤澤経済産業大臣は29日の閣議のあとの会見で「ASEANとは重要物資のサプライチェーン=供給網で密接に結び付いており、意義のある取り組みだ」として日本の持つノウハウを積極的に提供していく考えを示しました。