【映像配信予定】熊本 日本製紙の工場 2人心肺停止9人安否不明
総務省消防庁によりますと、震度6強の揺れを観測し、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、午後10時までに、地元の消防から「救助が必要な人が9人いる」という報告が寄せられたということです。熊本県によりますと、この地震で、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、2人が心肺停止の状態で見つかったということです。県によりますと、ほかに安否がわからない人が9人いるということです。
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総務省消防庁によりますと、震度6強の揺れを観測し、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、午後10時までに、地元の消防から「救助が必要な人が9人いる」という報告が寄せられたということです。熊本県によりますと、この地震で、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、2人が心肺停止の状態で見つかったということです。県によりますと、ほかに安否がわからない人が9人いるということです。
総務省消防庁によりますと、震度6強の揺れを観測し、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、午後10時までに、地元の消防から「救助が必要な人が9人いる」という報告が寄せられたということです。熊本県によりますと、この地震で、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、2人が心肺停止の状態で見つかったということです。県によりますと、ほかに安否がわからない人が9人いるということです。
警察庁は28日の地震のあと爆発が起きたイオンモール熊本の内部で撮影した映像を29日公開しました。
28日に熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生して熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測し、熊本県では大きな被害が出ています。その後も震度5弱を観測する地震が3回発生するなど地震活動が活発になっていて、気象庁は、今後1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。熊本県では、29日、厳しい暑さが予想されていて、復旧作業などの際は熱中症対策を心がけてください。
28日に熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生して熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測し、熊本県では大きな被害が出ています。その後も震度5弱を観測する地震が3回発生するなど地震活動が活発になっていて、気象庁は、今後1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。熊本県では、29日、厳しい暑さが予想されていて、復旧作業などの際は熱中症対策を心がけてください。
震度7の揺れを観測した熊本県では、地震のあとの午後6時ごろ嘉島町のショッピングセンター「イオンモール熊本」で爆発が起きました。熊本県によりますと、29日午前4時までに建物から8人が救助されましたが、2人が死亡し、1人が心肺停止の状態になっているということです。
28日の地震の影響で九州新幹線ではあわせて乗客7人がけがをしたほか、線路上で動けなくなった列車では車内で宿泊してもらう対応をとりました。
熊本県は29日午前9時半すぎから災害対策本部会議を開き、現時点で、3人が死亡し、5人が心肺停止、けが人は31人と明らかにしました。このほか、少なくとも7人が安否不明となっているということです。
高市総理大臣は総理大臣官邸で記者団に対し、今回の地震で午前8時半時点で、災害との関連の調査中を含め、死者が13人となっていると明らかにしました。
熊本県は29日午前9時半すぎから災害対策本部会議を開き、現時点で、3人が死亡し、5人が心肺停止、けが人は31人と明らかにしました。このほか、少なくとも7人が安否不明となっているということです。
28日に熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生して熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測し、熊本県では大きな被害が出ています。その後も震度5弱を観測する地震が3回発生するなど地震活動が活発になっていて、気象庁は、今後1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。熊本県では、29日、厳しい暑さが予想されていて、復旧作業などの際は熱中症対策を心がけてください。
28日に熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生して熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測し、熊本県では大きな被害が出ています。その後も震度5弱を観測する地震が3回発生するなど地震活動が活発になっていて、気象庁は、今後1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。熊本県では、29日、厳しい暑さが予想されていて、復旧作業などの際は熱中症対策を心がけてください。
熊本県内では地震の影響によって各地で断水が発生しています。熊本県内の給水に関する情報をお伝えしています。
熊本県によりますと、29日午前7時現在で死者が2人、心肺停止の状態が3人、安否不明が少なくとも9人となっています。
東京 八丈町は、29日午前7時51分、「土砂災害警戒区域」の住民を対象に避難指示を出しました。多目的ホール「おじゃれ」に避難所を開設しています。
今回の熊本地震について、社会部の藤島デスクの解説です。
総務省消防庁によりますと、震度6強の揺れを観測し、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、午後10時までに、地元の消防から「救助が必要な人が9人いる」という報告が寄せられたということです。熊本県によりますと、この地震で、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、2人が心肺停止の状態で見つかったということです。県によりますと、ほかに安否がわからない人が9人いるということです。
総務省消防庁によりますと、震度6強の揺れを観測し、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、午後10時までに、地元の消防から「救助が必要な人が9人いる」という報告が寄せられたということです。熊本県によりますと、この地震で、煙突が崩落するなどの被害が出た熊本県八代市の日本製紙の八代工場では、2人が心肺停止の状態で見つかったということです。県によりますと、ほかに安否がわからない人が9人いるということです。
陸上自衛隊西部方面隊のヘリコプターが、29日午前6時前に撮影した映像では、熊本県八代市で山の斜面が崩れて茶色い土砂が道路に流れ込んでいます。
29日も東北から九州・沖縄にかけての広い範囲で厳しい暑さとなり、猛暑日が予想されている地域もあります。28日に震度7の激しい揺れを観測した熊本県など地震の被災地でも厳しい暑さが予想され、熱中症対策を心がけてください。
気象庁は29日午前6時31分、東京 八丈町に「レベル4土砂災害危険警報」を発表しました。土砂災害の危険性が非常に高くなっているため、厳重な警戒が必要です。気象庁は、自治体からの避難の情報を確認し、崖の近くなど危険な場所にいる人は速やかに安全な場所に避難するよう呼びかけています。
気象庁は、東京の伊豆諸島南部では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして29日午前6時18分、「線状降水帯直前予測」の気象防災速報を発表しました。「線状降水帯」は発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象で、東京の伊豆諸島南部では非常に激しい雨が降り続いて、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まる可能性があります。気象庁は、崖や川の近くなどにいる人は自治体からの避難の情報や周囲の状況を確認するよう呼びかけています。
熊本県によりますと、地震のあと爆発があった嘉島町のショッピングセンター「イオンモール熊本」で、29日午前4時までに8人が建物内から救助されました。このうち20代の女性2人が死亡し、1人が心肺停止の状態になっているということです。このほか、5人がけがをしていますが、命に別状はないということです。現場では、緊急消防援助隊や警察、自衛隊が連携し、建物内で呼びかけに反応があった場所を中心に捜索活動を行っているということです。
熊本県によりますと、地震のあと爆発があった嘉島町のショッピングセンター「イオンモール熊本」で、29日午前4時までに8人が建物内から救助されました。このうち20代の女性2人が死亡し、1人が心肺停止の状態になっているということです。このほか、5人がけがをしていますが、命に別状はないということです。現場では、緊急消防援助隊や警察、自衛隊が連携し、建物内で呼びかけに反応があった場所を中心に捜索活動を行っているということです。
29日午前5時49分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません。震源地は熊本県熊本地方で震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定されます。各市町村の震度は以下のとおりです。▽震度4が、熊本県宇城市。▽震度3が、熊本県美里町、熊本県甲佐町。
熊本県によりますと、地震のあと爆発があった嘉島町のショッピングセンター「イオンモール熊本」で、29日午前4時現在、8人が建物内から救助されました。このうち20代の女性2人が死亡し、1人が心肺停止の状態になっているということです。このほか、5人がけがをしていますが、命に別状はないということです。現場では緊急消防援助隊や警察、自衛隊が連携し、建物内で呼びかけに反応があった場所を中心に捜索活動を行っているということです。
28日夕方に熊本県で震度7の揺れを観測した今回の地震を受けて、政府は、大規模な被害が確認されているとして、救命・救助活動を急ぐとともに、自治体の要請を待たずに届ける「プッシュ型支援」で避難生活の支援にあたる方針です。
28日、熊本県熊本地方でマグニチュード7.1の大地震が発生して熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測し、熊本県では大きな被害が出ています。その後も震度5弱を観測する地震が3回発生するなど地震活動が活発になっていて、気象庁は、今後1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。熊本県では、29日厳しい暑さが予想されていて、復旧作業などの際は熱中症対策も心がけてください。
熊本城総合事務所によりますと、震度5強の揺れを観測した熊本市中央区にある熊本城では、石垣の崩落が28か所で確認されたということです。
今回の地震で、熊本県内の各医療機関にはけがをした人が大勢搬送されるなどしていて、中には停電などの影響で病院としての機能が停止しているところもあります。