ベネズエラ地震から4日 各国救助チームの活動本格化
南米ベネズエラの地震では、発生から4日がたった28日までに1450人の死亡が確認されました。建物への被害が集中しているラ・グアイラ州などで各国の救助チームの活動が本格化しています。
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南米ベネズエラの地震では、発生から4日がたった28日までに1450人の死亡が確認されました。建物への被害が集中しているラ・グアイラ州などで各国の救助チームの活動が本格化しています。
中東のホルムズ海峡をめぐるアメリカとイランの攻撃の応酬が続くなか、イランのアラグチ外相は28日、船舶がイランの管理方法に従わずに航行することについて「状況を複雑にし、ホルムズ海峡の開放を遅らせ、緊張を高めるだけだ」と主張しました。双方の対立が再び鮮明になるなか覚書に基づく協議の行方が焦点となっています。
サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するブラジル代表が翌日の試合に向けて、現地で最終調整しました。
陸上自衛隊は、東京・小笠原諸島の南鳥島に地対艦ミサイルの発射機などを展開したと公表しました。南鳥島での展開は初めてで、太平洋側の防衛体制を強化する動きが進んでいます。
全国の国税局の査察部、いわゆる「マルサ」が昨年度、告発した脱税の総額はおよそ84億円に上り、前の年度よりおよそ1億6000万円増え、3年ぶりの増加となりました。
高野連=日本高校野球連盟は、ことし、夏の全国高校野球でプレーの判定に初めて「ビデオ検証」を導入することから、甲子園球場で検証の手順を確認する練習会を行いました。
アメリカの首都ワシントンでは、7月4日の独立記念日に向け、建国250年を祝う行事が大々的に開かれています。しかし、その祝賀ムードのなかで、思わぬ“トラブル”が波紋を広げています。トランプ大統領が主導した公共事業が、物議を醸しているのです。舞台は、中心部の広大な緑地帯「ナショナル・モール」にある、首都の象徴的な景観をかたちづくる“反射池”です。いったい、何が起きているのでしょうか。
サッカーワールドカップは熱戦が続き、市販されている日本代表のグッズも人気となっています。その一方で、偽造品も出回っているということです。
アメリカが、2日連続でイラン国内の軍事施設などを攻撃したと発表したのに対し、イラン側も、クウェートやバーレーンにあるアメリカ軍基地を攻撃したと主張しました。双方は覚書に署名したあと、相手が停戦合意に違反したと非難し合っていて、不安定な情勢が続いています。
28日夕方、大阪市のプラスチック製品などを製造する会社で火事があり、近くのマンションにも火が移っていて、現場では消火活動が続いています。
史上最多の48チームが出場したサッカーワールドカップ北中米大会は、1次リーグのすべての試合が終わり、決勝トーナメントに進出する32チームが出そろいました。アジア勢で勝ち進んだのは日本とオーストラリアのみで、初出場のチームではカボベルデが唯一、決勝トーナメントに進出する躍進を見せた一方、優勝経験のあるウルグアイが敗退するなど、波乱もありました。
アメリカ中央軍は、イラン国内の軍事施設などに対して再び攻撃を行ったと発表し、トランプ大統領はその理由について「イランが停戦合意に再び違反したことだ」と主張しました。イラン側もクウェートとバーレーンのアメリカ軍基地に対して攻撃を行ったとしていて、停戦をめぐる状況は不安定さを増しています。
剣術の流派、北辰一刀流の創始者で幕末の剣豪、千葉周作の生誕地が現在の宮城県気仙沼市だとする新たな史料が見つかりました。生誕地をめぐっては岩手県陸前高田市などと長年、論争が続いていましたが、終止符を打つ発見として注目されています。
ヨーロッパでは、記録的な熱波の影響で厳しい暑さが続いていて、このうちドイツでは、最高気温が観測史上もっとも高い40度を超えました。フランスの首都パリでは、暑さが原因とみられる死者が相次ぐなど被害も広がっています。
核兵器のない世界を目指す被爆者や若者などでつくる団体が、発足から2年となるのにあわせて、28日に都内で報告会を開き、核兵器廃絶に向けて若い世代を含めて活動を広げていく重要性を確認しました。
アメリカのスポーツ専門チャンネルが、サッカーワールドカップ北中米大会に出場する48チーム、100着余りのユニフォームのランキングを発表し、日本代表の白いアウェー用のユニフォームが2位に入っています。
小泉防衛大臣は、訪問先の韓国でアン・ギュベク(安圭伯)国防相と会談し、朝鮮半島の完全な非核化に向けて、日韓両国や日米韓3か国の協力を継続するとともに、安定的で未来志向的な防衛協力と交流の発展のため、意思疎通を続けていくことで一致しました。
サッカーワールドカップ北中米大会は、大会18日目の28日(日本時間29日)から、1次リーグを突破した32チームによる決勝トーナメント1回戦が始まります。
鹿児島県霧島市の温泉施設で、5歳の男の子の行方が分からなくなってから、28日で1週間です。現場付近では、警察や消防による捜索が続いています。
サッカーワールドカップ北中米大会、1次リーグのグループJ、ヨルダン対アルゼンチンはアルゼンチンが3対1で勝って1次リーグを3連勝で終え、決勝トーナメントに進むことになりました。この試合でメッシ選手が前回大会から続く7試合連続得点のワールドカップ新記録を達成しました。
サッカーワールドカップ北中米大会の1次リーグ、グループJのアルジェリア対オーストリアは3対3で引き分け、オーストリアがグループ2位、アルジェリアが3位となって、ともに決勝トーナメントに進みました。
大リーグ、ドジャースの山本由伸投手がパドレス戦に先発登板し、6回2失点の好投で、今シーズン8勝目をあげました。
沖縄で研修旅行中の京都の高校生らが死亡した船の転覆事故で、黄川田沖縄・北方担当大臣は、28日、事故のあと、閣僚として初めて、現場近くの砂浜を訪れて献花を行い、黙とうをささげました。
滋賀県彦根市の彦根城で、国の特別史跡となっている城跡の石垣の一部が崩れているのが見つかり、市は台風7号などによる大雨の影響とみて修復に向けた対応を検討しています。
28日早朝、秋田県潟上市で、住宅1棟が全焼する火事があり、男女2人が死亡しました。警察によりますと、この家に住む高齢の夫婦と連絡が取れていないということで、警察が身元の確認を進めています。
大リーグ、カブスの鈴木誠也選手は、ブルワーズ戦に先発出場し、逆転ツーランホームランを打って、チームの勝利に貢献しました。
26日の地震で震度6弱の揺れを観測した山梨県富士河口湖町では、28日、震度が正しく観測されていたかどうかを確認するための現地調査が行われました。
サッカーワールドカップ北中米大会、日本代表は2日後に迫った決勝トーナメント1回戦のブラジル戦に向けてアメリカ南部のキャンプ地、ナッシュビルで調整しました。その後、キャンプ地を離れ、ブラジル戦が行われるアメリカのヒューストンに到着しました。記事後半では日本代表がおよそ3週間、拠点にしていたキャンプ地を離れるのにあたり、地元の人たちとの交流のようすなどもお伝えしています。
南米ベネズエラで24日に2度発生したマグニチュード7を超える地震では、これまでに1430人の死亡が確認されました。各国からの救助隊の活動も本格化していますが、生存率が急激に下がるとされる地震の発生から72時間が過ぎ、時間との闘いになっています。
大リーグ、レッドソックスの吉田正尚選手は、ヤンキース戦に先発出場し、先頭打者ホームランを含むヒット2本を打って、チームの3連勝に貢献しました。