気象庁「富士山の観測データに特段の変化なし」
気象庁によりますと今回の地震のあと、富士山の観測データに特段の変化はないということです。
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気象庁によりますと今回の地震のあと、富士山の観測データに特段の変化はないということです。
気象庁によりますと今回の地震のあと、富士山の観測データに特段の変化はないということです。
日本道路交通情報センターによりますと、地震のあと、▽東名高速道路は静岡県の沼津インターチェンジと富士インターチェンジの間▽新東名高速道路は静岡県の長泉沼津インターチェンジと新富士インターチェンジの間で、いずれも安全確認のため通行止めになっているということです。また、中央自動車道は山梨県の上野原インターチェンジと勝沼インターチェンジの間、大月ジャンクションと河口湖インターチェンジの間で通行止めになっているということです。
震度6弱の揺れを観測した山梨県富士河口湖町の職員によりますと、ドーンと突き上げるような縦揺れがあったあと、横揺れが数秒続いたということです。被害の状況などについて、情報収集を進めているということです。
震度5弱の揺れを観測した神奈川県中井町の担当者によりますと、「境で崖崩れが起きている」と住民から通報があり、このあと、現場に状況の確認に向かうということです。
中部電力によりますと、震度2の揺れを観測した静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所はこれまでのところ、地震による異常は確認されていないということです。また、原発周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。浜岡原発は、▽3号機から5号機までが長期間運転を停止しています。▽1号機と2号機は廃炉作業が進められています。
富士山の火山活動に詳しい山梨県富士山科学研究所の藤井敏嗣所長は「震源地である山梨県大月市から道志村にかけての深さ20キロ程度の場所はフィリピン海プレートが沈み込んでいて、よく地震が発生する場所だ。富士山のマグマだまりとはかなり離れていて、火山活動とは関係がないうえ、今後、影響を与えるものではないと考えられる。ただ、雨が降っている中で震度6弱の揺れがあれば土砂崩れなどが起きている可能性があり、注意が必要だ」と話していました。
中部電力によりますと、震度2の揺れを観測した静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所は先ほどの地震による異常がないか確認中だということです。
今回の地震を受けて、警察庁は各地の警察本部を通じて被害状況などの確認を進めています。
JR東海によりますと、東海道新幹線は地震の影響で東京駅と静岡駅の間の上下線で運転を見合わせています。
震度6弱の揺れを観測した山梨県の富士河口湖町を管轄する富士五湖消防本部によりますと、午後10時35分時点で被害の情報は入っていないということです。
山梨県で震度6弱の揺れを観測した地震について気象庁は、午前0時半から記者会見を開き、今後の注意点や地震活動の状況などについて説明することにしています。
気象庁によりますと、震度6弱の揺れでは立っていることが難しく、家の中では固定していない家具のほとんどが動いて倒れることがあります。
26日午後10時29分ごろ地震がありました。この地震による津波の心配はありません。現在、震度3以上が観測されている地域は以下のとおりです。▼震度6弱が、山梨東部富士五湖。▼震度5弱が、神奈川県西部、山梨県中・西部、静岡県東部。▼震度4が、千葉県南部、東京多摩東部、東京多摩西部、神奈川県東部、長野県中部、静岡県伊豆地方。▼震度3が、茨城県南部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、埼玉県秩父地方、千葉県北西部、東京23区、長野県南部、静岡県中部、静岡県西部。今後の情報に注意してください。
台風8号は速度を上げながら本州に近づいていて、東日本と西日本の太平洋側などでは発達した雨雲がかかっています。台風8号は関東甲信や東海に接近し、上陸するおそれもあるほか、台風7号も西日本と東日本へ近づくため、総雨量はかなり多くなるおそれがあります。気象庁は土砂災害に厳重に警戒するとともに川の増水や氾濫、低い土地の浸水、暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。
南米ベネズエラで今月24日に相次いで起きたマグニチュード7を超える2つの地震について、ロドリゲス暫定大統領は26日、589人が死亡、2980人がけがをしたと明らかにしました。
アメリカが中東の湾岸諸国と共同声明を発表し、地域の安全保障に引き続き関与する姿勢を表明したことについて、イラン外務省は「介入主義的で、無責任かつ挑発的だ」と非難しました。またホルムズ海峡の将来的な管理については対岸のオマーンとの間で協議すると改めて強調しました。
サッカーワールドカップ北中米大会で、日本は、1次リーグの第3戦でスウェーデンと対戦し、1対1で引き分けました。この結果、日本は1次リーグを1勝2引き分けで勝ち点を「5」とし、オランダに次ぐグループFの2位となって決勝トーナメント進出を決めました。決勝トーナメントの1回戦では、世界ランキング6位でグループCの1位、ブラジルと対戦します。記事後半では、監督・選手の談話のほか、試合の詳しい経過をお伝えしています。
災害対策の司令塔となる「防災庁」を設置する法案をめぐり、高市総理大臣は防災立国の実現には一貫した災害対応の強化が重要だと指摘し、南海トラフ巨大地震などを想定して徹底した事前防災を推進する考えを示しました。
皇族数の確保などに向けた皇室典範の改正をめぐり、木原官房長官は、養子に迎えた旧皇族の男系男子に男の子が生まれた場合、現在の皇室典範の規定が適用されその子は皇位継承資格を持つことになるという認識を示しました。
大雨と台風の見通しについて、近藤奈央 気象予報士の解説です。(※データ放送ではご覧になれません)
食料品の消費税減税をめぐり、超党派の「国民会議」の実務者会議が開かれ、減税する場合の財源については、赤字国債に頼らず、歳出・歳入全般の見直しを通じて確保するなどとした案が示されました。
中東情勢を受けて、高市総理大臣は、原油調達の多角化をさらに進めるなどエネルギーの安定確保に向けた新たな計画を策定するよう、赤澤経済産業大臣に指示しました。
26日午後、兵庫県淡路市の川で新聞配達員の男性が遺体で見つかりました。近くの路上では配達用のバイクが見つかり、警察は、雨で増水した川に誤って転落し、流された可能性があるとみて調べています。
サッカーワールドカップ北中米大会で、決勝トーナメント進出を決めた日本代表は、1次リーグ第3戦のスウェーデン戦を終えたあと、そのまま深夜にキャンプ地のあるアメリカ南部ナッシュビルに戻りました。
台風8号と7号の2つの台風は、27日に相次いで東日本と西日本の太平洋側に近づき、台風8号は、27日の午前中に関東甲信や東海に接近し、上陸するおそれもあります。前線の影響ですでに各地で大雨になっていて、総雨量はかなり多くなる可能性があります。早めの対策を取るようにしてください。
台風7号は今後速度を上げて27日、西日本や東日本に接近する見込みです。また、台風8号も27日、東日本にかなり接近し、上陸するおそれもあります。27日の交通情報をまとめています。
大手菓子メーカーのカルビーは、主力商品のポテトチップスなど75品目について、ことし10月から順次、値上げすると発表しました。値上げを行うのはことしに入って4回目です。
太平洋側を中心に、2つの台風が接近して雨風の強まる時間帯が長時間に及ぶことが予想されています。避難行動に詳しい専門家は「台風の中心位置にとらわれることなく、『時系列情報』などを活用し、週末の外出予定の変更など、安全を確保するための行動を取ってほしい」と呼びかけています。
南米ベネズエラで24日に2度発生したマグニチュード7を超える地震について、現地の保健相は死者が235人前後に上るとの見方を示しました。倒壊した建物などに取り残された人たちの救出が急がれる中、各国も救助隊を派遣するなど支援に乗り出しています。